南海トラフ三連動地震!死者予想最大32万人から一人でも多くの命を救う活動

宮城の復興の「いま」を伝える広報紙「NOW IS.」
(宮城県 震災復興本部 事務局:震災復興推進課)

nakai

【語り部が本当に語りたいこと】のコーナーにご掲載頂きました。

http://www.fukkomiyagi.jp/report/kataribe_1/

私もあの日、津波で家と仕事、生活基盤を失いました。

約1ヵ月の避難所生活の後、ライフラインの復旧を待って
自力でアパートを借り、新たな生活をスタートしました。

そして、震災から約1ヵ月後に見たテレビ報道を見て、
愕然としたあの記憶は今でも忘れられません…。

さぞかし、世間は津波の被害報道で持ちきりだろう!と思いきや…
津波被害の報道は無く「復興」という言葉を使った映像が流れていました。

地域一帯瓦礫だらけのこの状況の「どこが復興なんだ!」
「まだ復旧すらしていないぞ!」と現状と報道のギャップに憤りを感じました。

そこで、自身でブログを立ち上げ、被災地の現状を写真で伝える活動をスタートしました。
そのブログがきっかけで「震災を風化させない全国講演活動」が始まることになりました。

そして、近い将来発生する可能性が高い、南海トラフ・首都直下型地震について
危機感を持ってもらう語り部活動もしています。

例えば、約1,100年前・・869年 貞観地震が発生し、その18年後に仁和地震が発生!

約400年前・・1611年 慶長三陸地震が発生し、その96年後、1707年に宝永地震が発生!

約80年前・・1933年昭和三陸地震が発生し、その11年後、1944年に昭和南海・東南海地震が発生!

過去3度、東日本⇒西日本の順番で大地震が発生し、3.11から7年が経過しています。

国の想定では、30年以内に70%から最大で80%の確率で南海トラフ地震が発生する可能性があって
最悪、南海トラフ三連動地震の場合、死者予想が最大32万人に達するなど…。

この数字は、ただ事ではない数字です。
心底、危機感を感じ、死者予想最大32万人から一人でも多くの命を救う活動をしています。

本来、命を守るために、震災の教訓は現地で聞くのが一番です!

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http://picturebook-owner.com/kataribe.html