「現代版の蔵」=「資産シェルター」現在、資産・財産+人間の入れる大きさまで ラインナップが増えています!

2011年3月11日、
午後2時46分に三陸沖で起きた大地震により津波が発生。

石巻市門脇地区、南浜地区は、6mを超える津波と
直後に発生した火災で壊滅的な被害を受けました。

◆ご存知ですか?・・

あの津波をしのぎ、奇跡的に残った明治生まれの土蔵があります。
かつて、石巻で廻船業を営んだ名家〈武山家〉の跡を継ぐ
本間さんの蔵です。

※大津波を凌いで残った軌跡の土蔵ですから
土蔵は「あの日のメモリアル」として再建されました。

◆残った土蔵

本間さんのインタビューを拝見すると・・

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震災当初は押し寄せた瓦礫の山に埋もれるようになっていたため、
すべての建物が失われたと思っていました。

ところが瓦礫を取り除けてみると、前年の10月、
外壁などを改修したばかりの土蔵が1棟、姿を現しました。

6mの津波によって1階天井付近まで浸水したものの、
2階は窓から若干の海水が滲入しただけで、
2階に置いてあった古文書や書籍、道具類はほとんど無事でした。

地域は6mを超える津波で壊滅、そんな中、残った本間さんの蔵

地域は6mを超える津波で壊滅、そんな中、残った本間さんの蔵

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東日本大震災の大津波の後に、「先人の知恵の凄さ」を
知ることになった事実は複数あります。

例えば、その1つとして・・・

ほとんどの「神社」は津波で浸水しなかった!

驚くことにほとんどの神社は無事でした。

敷地内まで津波が入ったものの、社殿は無傷の神社。
津波被害にあった集落と、無事だった集落の境目に建つ神社など・・。

助かった神社は必ずしも高台にあったわけではないのですが。

沿岸沿いであっても、来歴が分からないほど古い神社ほど
津波の被害を受けていなかったようです。

先人は過去の教訓から学んだ結果、社殿を移転したのかもしれない。

同様に「蔵」も先人の知恵が生かされた建物なのでしょう!
昭和に建築された木造家屋が津波で流失する中、「蔵」は残った!

「蔵」=大切なもの(資産・財産)を守る。

蔵は頼もしい存在です!

しかし、現代は蔵のある家は、ほぼ存在しない!
仮にあっても洪水、ゲリラ豪雨、津波が来れば浸水(水没)は避けられない!

となれば、資産・財産を守りながら浸水や火事も寄せ付けない蔵があったら・・

あります!現代版の蔵=「資産シェルター」です。

現在、大型版の設計中ですので、資産・財産+人間の入れる大きさまで
ラインナップが増えています!

一時的な人間用シェルターとしても活用できます。

この完全防水&耐震・耐火構造の資産シェルターは、
現代における”蔵”となり得るものです。

2018年「資産シェルターがある家」発売の元年となります。

資産シェルターの施工を取り入れることで、
住宅業界に新たなビジネスチャンスが!