工務店・住宅・リフォーム業界向け!資産シェルター施工を新規事業にしてみませんか?【BCP対策・資産シェルター】

住宅は「ハコモノ」ではなく「暮らしの場=家族の安らぎの場」
住宅を単なるモノという扱いで販売しようとしても、全く通じない時代です。

要は「モノ」を買っていただくのではなく「コト」を買っていただくのがセオリーです。
そこを理解しなくては、これからの時代、住宅会社は生き残っていけません。

例えば、車も(突き詰めれば最終的に)移動手段に間違いありませんが
家族とキャンプに行くとか、ドライブするとか・・

そういったシーンを思い浮かべ、体験も一緒に買っているのです。
燃費やスペックも大事ですが、購入に至る最大の要因は、「体験=楽しさワクワク感」です。

住宅だったら、お客様には未来を、そして夢を買って頂くということです。
そこには「安心」というキーワードが不可欠です!

住宅において、「安心」というキーワードは「地震に強い」とか「耐火構造」とか
そういう構造的なイメージが強いですが、東日本大震災の津波で自宅が全壊し、家を失った
被災経験者として言わせて頂くと、上物(地上部分)の強度は限界があります。

一番安全・安心なのは、地上部分に出ていない「地下」です。

3.11の大津波で軽量鉄筋の家ですら、基礎しか残っていない現実!
軽量鉄筋が根元からちぎれています。

津波火災で街一帯焼け野原・・。
一昼夜(長時間)燃えることで、さすがに耐え切れません!

こういった状況を嫌というほど見せつけられた被災者として言えるのは、
地下は「安全・安心!」ということです。

そこで大事な「資産」を地下に埋設しませんか?・・という
提案に至ります。

ここであなたに質問です!

災害から命を守り、(避難し)財産を家に残してきた場合、
残っている確率は??・・

東日本大震災の時も一旦避難したけど、財産が心配で家に戻った方で
命を奪われた方は少ないないです。

となると、発災後避難しても自宅に戻ることなく安心して避難先に留まることができれば
命と資産の両方がが守られて、ベストですよね?

それを可能にするのが「資産シェルター」です。
聞きなれない言葉だと思います。

「核シェルター」が周知され始めてきましたが、
これからは「資産シェルター」も周知されていくでしょう!

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