被災現地で学ぶ!3.11ビジネス・プロジェクト

先日、朝日新聞社(東京)の方々4名を、
東松島~石巻~女川と180分の
被災地ガイドさせて頂きました。

来月3月11日の「震災特集紙面用」の
取材とのことです。

この7年間の被災地の状況や
復興状況をガイドさせて頂きました。

しかし、震災伝承という面では、
過度期に直面している現実もお話し、
「同感」というご意見を頂きました。

これまで震災伝承は「未来の命を救うために・・
(命の大切さ)」
「未災地で同じ悲劇を繰り返さないために・・」
「防災の重要性伝える・・」等々

教訓を必死に伝えてきましたが、
震災の風化と共に被災地訪問者はほぼ半減!

という事実は、現実として重く受け止めなければいけません。
※減少に歯止めが掛かりません!

では今後、どういった切り口で「被災地の存在」
「被災地訪問の意義」を伝えるか?

その答えは、私が昨年一宮青年会議所から
依頼を受けた震災の教訓を「人材育成に活かしたい!」
という斬新な講演。

(財)地域活性化センターから現地ガイドの依頼を受けた
大学教授率いる「地域リーダー育成研修」にありました。

ご依頼通り、「人材育成・リーダー育成」
に特化した講演・ガイドを行い好評を得て、
手応えを感じました。

新たな伝承の意義に気づいた瞬間です!

この経験から、伝承コンテンツに新バーションを加えました。

例えば、我々が耐えて・・苦しんで・・必死の乗り越えた
苦難・困難の経験は、「逆境力」(レジリエンス)という

NHKも特集番組を組む、震災後に注目された
ストレス耐性分野に活用できます。
※全国で「逆境力」(レジリエンス)関連のセミナーや研修は、
かなり増えています。

その他避難所生活は、組織とリーダー・ルールの重要性や
コミュニケーション力強化に・・

あの時、極限状態で得た教訓=人材育成に活かせる
ノウハウは山ほどあります。

この取り組みは、現代社会が抱える
「人材育成問題」が解決できると共に
全国で日々開催されているセミナーや社員研修を
「被災現地で開催!」という方向転換、被災地訪問者を
増やすことで、地域経済も活性化するという
Win・Win・Winのプログラムです。

このことを記者さんにお伝えしたら、
「その切り口(被災地で人材育成)は面白い!」
というお言葉を頂きました。

時を同じくして、私が制作した
「被災地で学ぶ!人材育成研修プログラム」が
完成していたので、以下のプログラム資料を、
記者さんにお渡ししました。

http://picturebook-owner.com/hisaichijinzai.pdf

将来の目標ですが、被災地が「人材育成・教育の場」として、世界から注目され
世界から企業や団体が「人材育成・リーダー育成」を目当てに列を成して
被災地を訪問してくれることを夢見ています!

当然、ベースには「未来の命を救うために・・(命の大切さ)」
「未災地で同じ悲劇繰り返さないために・・」「防災の重要性伝える・・」
これも含んでます!

「被災地で学ぶ!人材育成研修プログラム」配布用資料は以下から・・

http://picturebook-owner.com/hisaichijinzai.pdf

あなたの周りの経営者の方、団体代表にご紹介頂けましたら幸いです。
拡散希望します!よろしくお願いします。

pdf1

■被災地(石巻・東松島・女川)語り部ガイド感想集■

1:
先日はお世話になりました。
また、ご丁寧にメールもありがとうございました。
震災の状況、ご家族の動向と再会、避難所生活や復興が停滞している等々貴重なお話をありがとうございました。
今後の防災教育に生かしていきたいと思います。機会がございましたら今後もどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
2:
ありがとうございました。
皆大変喜んでいました。
前の晩に読んだ「震災学入門」の本を追体験するような良い機会となりました。
改めてお礼を申し上げます。
今後の活動、心から支援しております。
3:
このたびは大変ありがとうございました。震災直後からの貴重なお話を聞くことが出来ました。
今回、幼児連れでガイドやりにくかったと思いますが、わかりやすくご説明いただき、うちの子も今回の旅行でいちばん印象に残ったと話しておりました。
みなさまのますますのご活躍をお祈りしております。
4:
昨日はありがとうございました。
子供と障害者連れですので、個別ガイドは本当に願っていたものでした。
決め細やかな中井さんのガイドのお陰で沢山見て、感じて回ることができました。
被災地の状況をこの目で見て確かめたいと思いつつも、実家も津波は来ないながらも被災しており、景色も変わってしまいました。
津波地区をみてみたいとは思っていながらも、被災地を観光というのも気が引ける一因でした。
しかし、いろいろ見ていくなかに、中井さんのHPにたどり着き、個別にガイドしていただけるというのをみて申し込みました。
しかし、HPには書いてあっても、前はやっていたけど今はやっていない等あるかもしれないなと問い合わせしたところ、しっかり返信が来て安心しました。
この高さまで津波が来た、3日間は水が引かなかった等見て実感することができました。
幼稚園バスの話、小学校の話、全部知ってはいましたが、地理にうといため、場所的にどの辺なのか知りませんでした。いま私が来ているここだったのか、と、怖くなる感覚がありました。
その頃次男も幼稚園児で、長男は小学生で。ニュースを見て涙を流していました。
それが、ここだったのかと。
東日本大震災で沢山のニュースをみました。どれもこれも現実に起こったことであると事実を目の前にして自分の無力を知った、しかし、だからこそ何かしなくては、ともおもいました。
中井さんの家族が再会できるまでの話をドキドキしながら聞きました。
私も常々、どうせ災害が来てしまうならば家族一緒の時間帯ですようにと願っています。
親の立場としては、生きた心地のしない三日間だったことでしょう。
防災についてまた家族と考えて見たいと思います。
また機会がありましたらお願いします。
いつもとはひと味違う夏休みになりました。ありがとうございます。
5:
被災地のガイドありがとうございました。
私はこの大学へ来る前は、社会福祉協議会という組織に所属しておりまして、災害時のボランティア支援をして
おりました。その時は、被災当初でしたので、その後7年が経ち、あらためて学生とともにお話を伺わせて
いただきました。
お話を聞いた学生は、将来、保育士を目指して学校に通っております。こどもたちの成長を支える仕事ですので
防災についての学びが、 命にかかわることでもあり、 大切であることを感じました。
学生たちは、今回のガイドをもとに横浜の地域で報告会を行います。今回の学びを伝えられるように取り組む予定です。
ガイドいただいた際に撮っていただいた写真を添付ファイルでお送りしますので、ご覧いただければと思います。
その後、仙台の七夕祭りの見学をし、帰路につきました。
仙台に台風が来ているとのことで、被害が少ないことを願い、
災害についての理解が深まるよう取り組んでいきたいと思います。
今後とも引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。
この度はありがとうございました。
6:
先日はこちらこそありがとうございました。
メールをくださり、とてもうれしいです。
中井様のおかげで、震災から7年が経った現状と課題を、肌で感じることができました。
家が建ち、道路が作られ、復旧が進んでいるようにも見えますが、
多くの人が不安やストレスを抱えていることを実体験もまじえてお話くださり、
とても参考になりました。
震災の風化という課題も、よくわかりました。
わたしは震災報道に特化して担当することになりますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。
7:
先日は被災地を案内して頂きましてありがとうございました。
まだまだ復興は遠いという事で、被災地で見たり聞いたりした事を友人知人に報告したり、これからも被災地に足を運んだりして、私なりに復興に協力したいと思います。
いつか必ず起きる南海トラフや首都直下型地震を考えると、地震も津波も人ごとではありません。
今回、中井さんに聞いた事を忘れずに、その時が来たら教訓を役立てたいと思います。
8:
先日はご案内ありがとうございました。
メディアなどでは報道されない、生の話が聞けて貴重な体験をさせてもらいました。主人も話が聞けてよかったと申しておりました。
至るところで工事をしている箇所を見かけ、想像以上に復興までの遠い道のりを実感しました。
暑い日が続きますがどうかご自愛くださいませ。
9:
昨日は大変お世話になりました。
記事を読んだり写真を見たりしても真実を実感することとはかなりかけ離れているのだということが良く解りました。
現場の跡地を訪れて中井さんのお話を聞いて、少なくとも実際に起こったことを幾分なりとも想像出来ました。そして想像を超える災害が起こりうることに対する準備が必要なこと、臨機応変に対処しなければ自分や家族の命を救えないこと、大都会では迅速な救援など期待できないこと、悪意のある人間が入り込んでくる可能性が大きいこと、自然災害を被った人への国の支援などは期待できないこと・・等多くのことを教えていただいたと実感しております。これから一つずつ考えて準備していこうと思います。
昨日の仲間はもともと登山仲間でした。昔であればザック一つ背負って何処へでも行きましたが今となっては動き回るのも結構大変です。
中井さん御考案の防災グッズは、山に行くときに必要なものも含まれていて興味深く拝見させていただきました。成程実際に体験した人でないと思いつかないものが多く含まれていると思いました。皆にも紹介しておきます。
10:
先日は、突然のお願いにもかかわらず誠に有り難うございました。
本当に、本当に貴重なお話しが聞けて、一同思いを新たにいたしました。
報道されない、報道されてほしくない、「その時のありさま」。
そして、花壇にされている、何者もおかすことのできない「あの場所」を
しっかり目に焼き付ける事ができました。重ねて御礼申し上げます。
11:
朝からお返事ありがとうございます。
伊勢地区は伊勢神宮や伊勢日赤(750床?)と市立伊勢総合病院(今年新築で380床?)は
どちらも海抜5m前後で津波で被災する病院です。
伊勢地区の医師会長さんはフットワーク軽く、災害訓練などよく行っています。
会長に、提案してみます。
もしかするとそちらから正式に講演依頼(いつになるかわかりませんが)行くかもしれません。
その際はまた、よろしくお願い申し上げます。
12:
ご丁寧なメールをありがとうございました。お礼が遅くなりすみません。
昨日は本当にありがとうございました。
復興の現状を目で見て実際のお話を聞いて、心揺さぶられる時間でした。
いろんな思いが浮かび、まだ自分の中で未消化の思いも多くて、こらから少しその思いも整理しながら考えていこうとも思います。
現役ではありませんがかつて子育ての支援をしていたことがあり、現在は親支援のボランティアなどに携わることもあるので、若い母親に昨日お伺いした話を伝えながら一緒に考える時間を持てたらと、今は考えております。
中井さま、これからもお体を大切になさりながら、益々のご活躍をお祈りしております。
13:
私たちの被災地の見聞が少しでも支援の輪が広がり現地の皆様を勇気づけることができたらと思います。
2年前の熊本地震にもゴルフコンペの残金ですが県に寄付しました。今回は中井さんの団体を通じて少しでも力になれればと思いました。
中井さんの力のこもるリアルな震災の描写や説明が私たちの心に大きく響きました。ありがとうございました。
14:
先日はありがとうございました。
昨日帰っててきたため、返信が遅れ申し訳ありません。
あの後、南三陸、気仙沼、大船渡、釜石と海岸沿いを見てきました。
中井さんに案内いただいた石巻、女川はじめ津波被害の甚大さ、悲惨さを
目の当たりにし、大震災の認識を新たにしました。
復興にはまだまだ時間がかかると思いますが、この先を注視していきたいと思います。
誠にありがとうございました。
15:
お礼メール、ありがとうございます。
こちらこそ、間際のガイド依頼にもかかわらず、ご対応くださり感謝申し上げます。
なおかつ当日は、あいにくの雨で、ご案内も、お気遣いいただき、申し訳ありませんでした。
今回の東北旅は、最初に申し上げたように、定年退職した中年オヤジの3人旅です。
2011年の東日本大震災は、当時、神奈川県は一部地区を除き、計画停電となり、
その対応で、仕事上でも、忘れられない出来事でした。
この停電対応は、それぞれが役割に応じた責任感が高まり、コミュニケーションが強化し、
協力体制が自然に出来たような気がしました。
あまり経験のなかったリスク対応が実践でき、逆に今までにも増した効率化を考え、
生産性や、品質向上にも現場の一人一人が意識が高まってきたように思えました。
不謹慎かも知れませんが、ある意味、危機管理の対応を、再度しっかり見直す
よい機会だったかと思います。
そういう意味でも、東日本大震災は、忘れられないのです。
我々は仕事上ではありますが、多くの教訓(学び)を得、更に教訓を将来に活かすため、
一度は、きっちり現実の震災被災地を見るために、訪れてみたいと思っておりました。
今回、ようやく皆が時間を取れ、東北を訪れることができました。
東北旅に際して、当然観光も考えましたが、多くは時間的にも無理だろうから中心は、
現地の語り部さんにガイドしてもらうのが、本当の現実を知るうえで、ベストと想い依頼に至りました。
今回、中井さんご自身のご家族含めた被災状況から話を聞き、石巻周辺地区や女川地区と次々と
様々な場所でお話を伺って、被災の現実や、現状、その中から表に出ない、真実も初めて知りました。
それは、人間の誠実さや、やさしさとは反面、同じ人間でも、醜さや欲深さも、このような時には、あるのだと・・・
様々な苦痛や、悲しみの内にあるのに、そんな時でさえ非情にも、人間とは思えない悪さが横行してるとは、
本当に悲しい出来事が色々とあったのですね・・・
東日本大震災のような、想像を遥かに超えた津波の力は、自然がもたらす驚異に、人間は如何に無力だったか
ほんとによく分かりました。
命の大切さ、尊さを伝え、被害を出来る限り最小限にする、それが出来る「防災の学び」は、語り部を続けられることの大事さを感じます。
特に、将来を背負う若い人には、多くの人に見聞してもらいたいものです。
百聞は一見に如かずと言いますが、「語り部さんの百聞と百見」の案内は、本当に想像しかできなかった事が、
肌身で感じられると思いました。
日本は、オリンピック開催に浮かれて、その影響が、復興の妨げになってることか、建築関連の人材不足、
NPO活動もままならないことや、ほんとに復興予算の使い方はどうなってるんだと、お話を聞き、あらためて感じました。
でも、無名の人たち、名もない一般の国民にも心ある人々がたくさんいることも確かです。
仕事では、よく、「現場・現物・現実」と言いますが、被災地の事もまさしく、そこから知らなければ始まらないし、意識も高まらないと思いました。
ほんとに、中井さんが言うように、「東京に津波が来たら」どうなるんだろうと・・・これこそ想像を絶っします。いつ来るか分からない脅威、だからこそ人災も含め、ハードもソフトも、被災された人間の想いが、
何を、どうすればいいのかが、一番わかるものだと思います。
午後は、教えていただいた道程で、大川小学校に行きましたが、中井さんに事前に聞いていたので
非常によく、被災状況が認識できました。
丁度、いいタイミングで訴訟の二審判決が出たので、新聞を注意深く読むことができました。
亡くならずに済んだはずの、子供達の事を思うと、胸が痛みます。
中井さんが根気強く「語り部」を続けられ、一人でも多くに人に「防災は誰の為、何のため」を知ってもらい
「いざの時」に一人でも被害がなくなるよう切に望むとともに、震災が風化しないよう、見聞した自分たちも、
たくさんの知らない人に話していきたいと思います。
本当に、親身なお話と現地のご案内、ありがとうございました。
お体に気をつけて、これからも頑張ってください。(GoodJob)
16:
この度はお時間を作っていただきましてありがとうございました。
どのような形で訪問出来るかと悩みましたが、中井様に3時間のご案内をお願いして本当に良かったと思います。
あまりの衝撃に言葉に出来ない事が多いのですが、毎日ポツリポツリと話し合っております。
また、周りの人たちにも伝える機会があると思います。
心より御礼申し上げます。
17:
おはようございます。
早々のご連絡ありがとうございます。
お陰様で、参加者も津波の怖さや大変な避難生活の一部を理解でき有意義なものになりました。
午後からは植樹活動も無事にでき、翌日も漁師さんのお手伝いをしながら津波のお話を聞くことができ、
社員も真剣にお話を伺うことが出来ました。
初めての事で、対応が大変だったと思いますが、ありがとうございました。
また、機会がございましたら宜しくお願い致します。
18:
お世話になりました〓
視察を終え今日帰ります、
被災地の復興まで、時間がかかると実感しました
頑張って、悲惨さを語り部でご活躍下さい〓〓〓
19:
こんにちは。こちらこそ、お世話になりありがとうございました。
やはり、実際に訪ねて見なければわからないことばかりでお願いしてよかったと思いました。
地震や津波の直接的な被害はもちろんですが、2次的な問題も本当に大きいのだなあと
被災地の皆さんの苦しさを感じると同時に、自分だったらどうだろうか? 今からできることは
何だろうか?と問いかけるきっかけになりました。
娘も感じるところはいろいろあったようで、作文に書いていましたよ。
書くにあたり、改めて自分でも調べたりしていてよいきっかけになったと思います。
私も早速色んな人に伝え、「行った方がいいよ!」と勧めています。
ありがとうございました。
20:
先日は、テレビや新聞では知り得ない、貴重なお話をお聞かせくださいまして、誠にありがとうございました。
私だけでなく、子どもたちにも、なんらかを感じ取ってくれたと思います。それがどういうものかは敢えては聞いていません。
二次災害とひとことで言えどいろいろなことがあり、様々なリスクがあることがわかりました。
また、それが、災害が発生したときだけでなく、それ以降がながく苦しいものと認識できました。
普段の当たり前がいかに貴重で大切なことであって、それを続けられることが、どれだけ幸せなのかを改めて学んだ気がします。
翌日は南三陸に行き、戸倉小学校の先生、生徒は全員無事だったお話を聞いたのですが、中井さんが仰ってたように、屋上ではなく、高台に逃げろ、と先頭に立って訴えてた先生がいたから、とのこと。現場での判断と、正しい判断のための、過去の経験や言い伝えが、何人もの命を救うことになるということを記憶していることが大事なんだな、と思いました。
記録していること自体が非常に辛いことと思います。
しかし、残すこと、伝えることが、もっと大事なことですね。
中井様も、お身体にお気をつけて、これからも頑張ってください。
貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。
21:
先日は熱のこもった丁寧なガイドをして頂きましてありがとうございました。
臨場感があり引き込まれてしまいました。
まだまだ復興が進まないこと、また新たな問題など、簡単には解決できないことも
多くある事も感じました。
このことを自分の口でお伝えしていこうと思いました。
Facebookでも本日投稿させていただきましたが、多くの方より反応がございます
微力ではございますが、被災地に目を向け続ける事を意識し伝えていければと思います。
中井さんの活動が多くの方の共感を呼び大きな力になることを確信しております。
遠くから応援しております。また何かご縁がある際はよろしくお願いします。
22:
お世話になります。お礼が遅くなり、大変申し訳ございません。
3.11当日の状況、また、その後の不安な中で立ち上がろうとしようとしても困難が多い状況のは、経験しない私でも、言葉に言い表せないものでした。
大変お恥ずかしながら、今回の語り部ツアーに参加させていただく前は、復興が終かなり進んでいるのか思っていましたが、石巻の街を見ながら語りを聞かせていただき、人の心を含めた復興には相当時間がかかると感じています。
今後は、直接的な応援は難しいですが、中井様の語りを心に刻み、身近での防災に生かして行く事が応援になるのではないかと思っております。
被災された方々、石巻の多くの方々が、本当の意味で復興出来る事をお祈りいたします。
本当にありがとうございました。
23:
返信が遅くなり申し訳ありません。先日はどうもありがとうございました。
私ども、震災後の石巻を重点的にまわるというのは初めてでありました。
中井さんのガイドのおかげで、身につまされる思いを感じながら
宮城の現状を見て回ることができました。
現状のところ、中井さんのガイドツアーを震災特設別刷りの中で紹介させて頂こうと考えています。
掲載が決まりましたら改めてご連絡させて頂きます。
ありがとうございました。
24:
先週末は有難うございました。
90分のコース、想像以上に時間が足りなかったな。という印象でした。
まだまだ知りたいことがたくさんあります。
機会をもうけて、必ずまたお伺いしたいねと2人で話しておりました。
また、2020年の公園が完成した際にも是非伺いたいと思っております!
その際は、是非またご一報いれさせて頂きます。
一層寒くなりますが、お体にはご自愛くださいませ。
25:
先日はお忙しい中ガイドしていただき、誠にありがとうございました。
当日は集合のお時間に遅れてしまい本当に申し訳ございませんでした。
大川小学校でのお話をしていただき、大切なお子様を亡くされたご遺族の怒りや無念さは、
想像を絶するものであると痛感しました。
事故後、せめて学校側が遺族に誠実な対応をしていれば、遺族の気持ちも少しは晴れたのかもしれませんが・・・
大川小学校のような事故を二度と繰り返さないよう、絶対に大川小学校を風化させてはいけないと思います。
私が住む静岡でも地震や津波はいつか必ず来ます。その時に後悔しないよう、
大川小学校の教訓から学び出来るだけの対策をしておこうと思います。
また大川小学校には必ず訪れ慰霊碑に手を合わせようと思います。
東北に訪れる際は、また語り部ガイドをご依頼させてください。
26:
こちらこそ先日はありがとうございました。返信が遅くなり申し訳ございません。
今回お時間をかけてご案内していただきましたが、決して理解などできるものではないことをあらためて感じました。ほんの少しだけ「何かを感じる」ことができたという程度だと思います。
そして何より6年半も経つのにまだまだ「復興」が見えないと感じました。あのダンプの数の多さには驚かされました。「復興」を調べてみますと、「いったん衰えたものが、再びもとの盛んな状態に返ること。」とあります。本当に国はそこを目指しているのか、と疑問に思います。
そして、個人に目を向けますとこれからが本当に大変な時期になってくる、ということも外からは見えない現実でした。
今回は待ち合わせの場所、時間等々ご配慮いただきありがとうございました。
今後も、中井様の活動が広く、多くの皆さま届くようお祈りいたします。
27:
この度はガイドをして頂きありがとうございました。
中井さんのお話しを伺って、震災前の町の様子と震災後の様子、震災時の生活の様子などについて知ることができ、さらに中井さんご自身の経験や考え方などを通して震災について、自分の生き方についても改めて考えるきっかけとなりました。「もう2度と以前の生活に戻ることができない、(あの時の)自分の町の映像は食い入るように見てしまう、(以前の町の写真に)懐かしい…」と漏らした言葉に、中井さんの抑えきれない気持ちを強く感じました。ぶつけどころのない想いがあるのだろうなと思いました。復興は進んでいますが、何かぬぐいきれない思いが私には残っています。
あの後、大川小学校にも訪れました。建物の生々しさ、その時の児童や先生方のことを思うと言葉もありませんでした。
同じ時代を生きている者として、この震災で起きたこと、そしてまだ大変な思いをしながら生活している人がいることを忘れずにいたいと思います。また東北に出かけようと思います。
ありがとうございました。
28:
おはようごさまいます。
こちらこそ、先日は遅い時間まで案内いただきありがとうございました。じっくりとご説明いただき、また、沢山の質問にも丁寧に答えていただき、大変勉強になりました。
メディアで伝えられていることはごく一部のことであり、場合によっては事実を伴わないことすらあるとこも理解しました。これからはメディアに頼りすぎず、中井様のような語り部活動をしてくださっている方々含め、現地の方々の言葉にも注意を向けて行きたいと思います。
今回は本当にありがとうございました。とても貴重な体験になりました。是非友人にもすすめようと思います。
29:
この度は大変お世話になりました。
限られた時間でしたが、ご地元ならではのリアルなご案内に接し実りある研修旅行となりました。
二日間の行程を終えて帰路の新幹線から御礼申し上げます。
中井様とご関係の皆さまの益々のご活躍をお祈り致します。
30:
本日は被災地の案内を本当にありがとうございました
震災から6年以上経過して随分日常を取り戻しつつあるように見えても、実際に経験された方は心にいろんな問題をかかえながら生活されているんだろなと感じました。娘とも聞いた話を思い出しならが話をしました。
今、岡山へ帰っている道中ですが聞いた話や感じたことをまずは家族に話します。
イメージがないと行動出来ないとおっしゃった言葉を聞いて津波の高さ、押し寄せてくる感じわずかですがイメージしました。
今だけでなく、よそで災害があった際も本当に必要なことや物は何かを考えていこうと思いました。
本当にありがとうございました
31:
先日は語り部ツアーのご対応頂き、ありがとうございました。ご返信が大変遅くなり申し訳ございません。
震災時の状況や現在の復興状況など、大変ご丁寧にご説明頂き、感謝申し上げます。
宮城、福島を訪問、ボランティアを体験し、震災から6 年半、復興・帰郷に向け力強く生きる皆さまに、感銘を受け、勇気を頂きました。中井様がおっしゃっていた”自分の人生の意義”、私もやりたい事に一歩踏み出しました。事上練磨の精神で、歩んでいきたいと思います。
これからも被災地、原発問題に関心を持ち続けて、何らかの形で関わっていきたいと思います。
ありがとうございました。
32:
17日にお世話になりました。
ご丁寧にメールをいただき、ありがとうございました。
昨晩帰宅し、今日から日常に戻って仕事をしています。
昨日は松島観光のみで帰路につく予定でしたが、時間に余裕があったので今回の締めに旧野蒜駅を見てきました。
乗り合わせたタクシードライバーの方が野蒜出身で、当時の様子を詳しく教えて頂けました。
今回の訪問は、南三陸~女川~石巻~東松島~亘理~仙台荒浜~閖上と、各地でのそれぞれの立場での語り部の方からのお話が伺え、現状が見え、私の中でもようやく現実味を帯び、他人ごとではないと思えるようになりました。
津波に限らず、自然災害は常に想像を超えてくる、ということを痛感しました。
自分の場合、何を備えればいいのか、きちんと考えていきたいと思います。
がれきこそほとんど片付いてはいましたが(まだ残ってる事実にも驚きましたが)、
どこまでも続く雑草にまみれた盛り土の壁が、以前はそこに家があり人々の生活があったのだと思うと、重い気持ちにもなりました。
ですが数年後、この盛り土の壁が街となりコミュニティができていく姿も、また見に行かなくてはとも思いました。
今日のニュースでは、女川で今季初のさんまの水揚げがあったと話していました。
たった一回訪れただけですが、なんとなく訪問地と縁ができたようで、嬉しいニュースでした。
季節の変わり目ですので、中井さんもお体に気をつけて語り部を続けて頂けたらと思います。
お世話になり、ありがとうございました。
33:
返信遅くなりまして申し訳有りません。先週はガイドありがとうございました。
ずっと行きたいと思いながら実現できていなかったので、今回遅ればせながら自分の目で見ることができて良かったです。
周りの人にも話して、私も行ってみたいと言われました。
これからも各被災地に目を向けてできる支援をしていきたいと思っています。
関東は夏本来の暑さが戻ってきました。宮城はいかがですか?
中井様も体調崩されぬよう、ご自愛ください。
34:
先日は被災地の案内をありがとうございました。いつか行かなくては・・・と思いつつ、あれからずいぶんと時が流れてしまいましたが、ようやく現地を訪問することができました。
実際の現場に立ってみると、海からどのくらいの近さにあるとか、どういう場所が被害が大きかったのかとか、そうした現場がいまどうなっているのかとか、肌で感じることができ、一層考えるところがありました。
「がんばろう石巻」の看板が本当に板きれ1枚の物で、当時はみんながそれに勇気をもらっていたという事実にも胸が詰まるような思いでした。
その後自分たちで行った大川小学校、防災庁舎も忘れる事ができません。
私たちにできることは限られていますが、できることをやっていくことを、そして教育の現場で私の感じたことを伝えることを、続けていきたいと思います。
貴重なお話を本当にありがとうございました。
35:
ご丁寧なメールをありがとうございます。
大変な状況な中でも、地元を何とかしたい! という熱い思いがビンビン私の胸に伝わってきました。
本当にありがとうございました。
今後も 個人向けのツァーガイドを続けてください。
私も妻の体調が安定しましまたら、またお世話になりたいと思っております。
では、失礼致します。
36:
残暑お見舞い申し上げます。
石巻被災地見学では、ありがとうございました。
代表理事の中井様に直々にご案内いただいたことを貴重に思います。
被災された中井様の体験、心情を少しなりとも感受することができたように思います。
語り部の皆様が、苦難の道を歩まれながらも、未来の災害に対する減災のため、防災教育にご尽力されていることに心より敬意を表したいと思います。
「時間を戻して、しておきたかったことは?」との私の問いに、「防災教育です!」とお答えいただいたことが印象的でした。
酷暑の折ではございますが、ご自愛のほどお祈り申し上げます。
37:
一昨日はご案内頂きましてありがとうございました。
昨晩、無事に帰宅しました。
震災から6年経過した現在でも被害の凄さを体感することができました。
また、機会がありましたら訪問させて頂きたいと思います。
お身体ご自愛ください。ありがとうございました。
38:
熱心な説明をありがとうございました。
改めて被災地のことを考えなおす機会となりました。
被災された方々に心よりお見舞い申し上げますと共に、復興がさらに進んでいきますことを祈念しております。
39:
メールありがとうございました。
この度は大変お世話になりました。
中井さんの生の説明を肌で感ずることができ、6年前のあの日のテレビの映像を思い出しました。しかしながら現地を回っていただきもっともっと悲惨な状況であったことが想像できました。
こちらでもかなりのゆれを感じ、私の夫は横浜駅で電車が止まってしまい
みなとみらい地区で一泊し翌朝帰宅しました。
今回のツアーで体験しましたことは、できるだけたくさんの人に話をしたいと
思っています。
本当にありがとうございました。お体お大切にお過ごしくださいませ。
40:
先日はガイドしていただきありがとうございました。
普段なかなかみることのできない被災地の現状を肌で感じることができ、私達一同にとって本当に貴重な経験なりました。ガイド先に大川小学校を加えてくださった件、重ねてお礼申し上げます。
今後ともぜひガイドの活動を通じて被災地の今を広く伝えていって欲しいと思います。お世話になりました。
41:
お世話なっております。
昨日はご対応頂き、誠にありがとうございました。
また、急な時間変化にまで柔軟にご対応頂き、合わせて感謝申し上げます。
我々も風化をすることがなきよう、旅行社として、地域復興の役割を担えたらと思っております。
(名古屋からは送客になってしまいますが…)
今後ともよろしくお願い申し上げます。
42:
先日は貴重なお話、お時間をありがとうございました。被災地の話を聞いて考えさせられる事ばかりでした。
被災地の皆さんが穏やかに生活できるよう願っています。
また必ず足を運ばせていただきます。
この度はありがとうございました。
43:
この度は大変お世話になりました。
参加した8名全員が満足のいく内容で、震災から6年が経過した石巻の復興してきた現状を見させていただけたのと同時に、未だに大きなつめ跡が残る現実を目の当たりにし、いい意味で大変考えさせられることの多い視察となりました。
あの時、多くの犠牲を出して我々が得た「教訓」は、震災を経験しなかった被災者以外の人たちにもきちんと生かされているのか、まずは自分たちが暮らしている場所からこれから調べていきたいと考えているところです。
最後に、今回得たご縁を大切にしていきたいと考えていますので、今後ともお気づきの点などがございましたら、ご遠慮なくご一報いただけますと幸いです。
44:
昨日は、貴重な体験をさせていただきまして、本当にありがとうございました。
ご案内頂いたあの更地の場所に、沢山の方々の、当たり前の でも実はとても尊い日常があったこと。
遠い国のお話ではなく、小さな同じ国に住む 同じ時代を生きている方々の 実はとても身近な出来事であること。
何気ない当たり前の日常が、とても感謝で愛おしく感じると共に、防災の意識を、もっと高めなくては!と反省をしました。
と同時に、被災地の早い復興と、多くの被災者の方々の真の復興が進みますように、心からお祈りしています。
これからも、関心を持って、復興を見つめていきたいと思います。
中井さまも大変なお仕事ですが、多くの方々に、このお辛いけど貴重な経験をお伝え頂いて、沢山の人達が、
今後 被災者となる可能性が高い中で、多くの命が助かりますように、ご活動いただけると幸いです。
どうぞくれぐれもお身体を大切になさってくださいね。
ありがとうございました。
46:
お返事、遅くなりました。昨日、無事愛媛に戻りました。
被災地の変わっていく様、変わらない様、
当事者の方から聞ける非常に貴重な機会となりました。
多忙な日でしたのに、本当にありがとうございました。
今回のメーンだった子供たちには、まだピンと来なかったようですが
いつか、「あの時、直接目にし、聞いた話だ」として
思い出す日が来てくれることと思っています。
今後も被災した東北とともにあることを胸に日々を送りたいと思います。
このたびは本当にありがとうございました。
47:
お世話になっております。
先日は、急な依頼にもかかわらず、被災地ガイドをお引き受けくださりありがとうございました。
なかなか機会を作れなかった被災地に訪れる事ができ、また、中井さんのガイドを聞くことができとても良い経験が出来ました。
震災から6年が経ちましたね。6年前のあの日、私は夫の仕事の都合で海外に駐在しておりました。
外出していると、勤務中の夫から「日本が大変なことになっているらしい」と電話があり、慌てて帰宅し、唯一見ることができた日本の番組NHKを見て愕然としました。
押し寄せる津波、駐在前に勤務していたエリアのコンビナート火災、翌日には福島第一原発の爆発、それについて絶望的な報道の海外のニュース番組、繋がらない日本への電話。
あぁ、日本終った。。。
海外に住んだことで日本の良さを再認識し大好きになっていた私は家族や友人達を思い本当に絶望しました。
そして、自分だけ海外にいて苦しみを共有していない事のもどかしさなのか焦りなのか分からない何とも言えない感情に襲われました。
それから毎日すがるようにインターネットで情報を漁りました。
入ってくるのは嘘か本当かわからないネガティブな情報ばかり。
日本人同士なのに罵り傷つけ合う掲示板。。。
数々の情報に振り回され、やっと繋がった親との電話で、海外の報道やインターネットでは
関東にも降り注いでると報道れている放射性物質を気にも留めていない様子に、何を信用していいのかわからなくなり、人間不信に陥り、帰国した際は真っ先にガイガーカウンターを購入しあちこち測定して回るほど精神的に不安定になっていました。
帰国後、今まで東北に訪れたいと思いつつできなかったのは、日々の生活や仕事に追われていたこともありましたが、実際に被災していないことで、被災者や、大切な方を亡くされた方々を無意識に傷つけてしまうかもしれないという恐れからその勇気がでなかった、というのも一つの理由でした。
この度、中井さんにガイドしていただいたことで、その意識が少し変わりました。
特に心に残ったのは、何をもって復興なのか、住居や生活基盤の再建だけでなく心の傷が癒えるまでは本当に復興したと言えないだろう、と言うことでした。
当時の辛い体験や、復興に向けて立ち上がり、なかなか進まない復興の中、もどかしい思いで活動を続けている方々のお話等を、被災地に行き自分の目で見て自分の耳で聞いた事で、先の見えない長い苦難が浮かび、胸が詰まりました。
テレビ等を見て頭では分かっていたつもりでしたが実際に訪れ、中井さんにお会いするまでは実感できなかった感情でした。
平和な日本に生まれ育ち、テレビやインターネットでどんな情報も気軽に手にいれることができる私たちは、衝撃に鈍感になり想像力が乏しくなっているのではないか、と考えました。
政治にも経済にもさほど関心がなく、自分の周囲だけの世界を生きていたけど、あの日を境に何かが変わった”被災していない日本人”は私だけではないと思います。
それは実際に被災された方々、大切な方を亡くされた方々には遠く及ばない小さな心の傷ではありますが、この震災を風化させないための物であったのだと感じています。
今回の被災地訪問の経験を生かし、想像力を大いに働かせ、人を思いやる気持ちを忘れずに生活していきたいと思っています。
明日は君津市で復興応援チャリティーフリーマーケットがあるそうですので行ってきます。
また、今度は夫と東北旅行をしたいねと話しています。
この度はお忙しい中、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
お礼のご挨拶が遅れ申し訳ありません。
一日も早く平穏な日々が訪れます様にお祈り申し上げます。
くれぐれもお体にお気をつけてください。
自分語りの長文駄文、失礼いたしました。
重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。
48:
先日は、大変お世話になりました。あれから、わたしたちは幾度となく感想を語り合いました。
皆、口をそろえて言うことは、「行ってみないとわからない」「聞いたり画面で見たりするだけでは決してわからない」「足を運ぶことは、その地の『空気』を肌で感じること」という事です。
私たちの務めは、少しでも肌で感じたことを家族や友人、同僚たちに伝えていくことです。
もちろん十分なものではありませんが、何も語らずにはいられない、
そんな気持ちにさせられた今回の視察でした。
中井さんが語られた言葉の数々を大切にしながら、これから自分たちには何ができるのか
考えながら生きて行かなくてはと、気持ちをあらたにさせられました。
本当にありがとうございました。
これからますます寒さが増すと思います。どうか、ご自愛ください。
お礼が遅れましたこと、お詫び申し上げます。
49:
昨日は、貴重なお話、ありがとうございました。
災害当時の被害の状況と、災害から5年が経った今でも復興がなかなか進まない現況、被災された方々の辛く、苦しい状況がお話を聞いてよく分かりました。
また昨日旅行で仙台を身近に感じることができ、今日地震発生とのニュースで、大変びっくりし、心配しています。
中井さん自身も被災者とのことで、被災当時からご苦労が絶えないことと思いますが、これからも被災者語り部として、東日本大震災の経験が風化することのないよう御尽力願いたいと思います。
ありがとうございました。
50:
ご丁寧にメールありがとうございます。こちらこそありがとうございました。
震災後の被災地を案内していただいて、自分達だけでは見れない場所を見せていただいて
胸が痛む所もありましたが行って良かったと思います。
また機会があったら行きたいと思います。
本当ありがとうございました
51:
今回は貴重な体験談や詳しいご説明ありがとうございました。
報道では伝わらなかった事実にも触れ、皆、帰りの道中はその話題でもちきりでした。
我々もいつ同じような立場になるかもしれません。
その時には、今回の経験を活かして、行動できたらと思います。
また、被災地の現在の状況を出来る限り展開していこうと思います。。
これから益々寒くなりますが、どうぞご自愛くださいませ。
今回はありがとうございました。
52:
お世話になりました。また、メールありがとうございました。
20日、21日と仙台サンプラザホールでの全日本中学校長宮城大会に参加しました。
アトラクションでは、石巻市雄勝中学校の太鼓演奏、仙台6つの中学校の合同合唱の発表がありました。
子ども達の素晴らしい発表の後、「これまでのご支援、ありがとうございました。
私たちは、今も元気で頑張っています」というメッセージに胸が熱くなりました。
被災地の皆さん、子ども達の思いを、私の学校の生徒達に伝えるとともに、
保護者の皆さんや地域の校長先生方にも伝えます。
私自身も3年ぶりの被災地でしたが、いろいろなことを思い出し、考えさせられました。
これからに生かしていきたいです。
中井さんの活動は、大事な活動です。これからもお元気で、ご活躍ください。
本当にありがとうございました。
53:
お世話になります。
先日は被災地ガイド有難うございました。
久しぶりの東北地方への訪問でございましたが、未だ復興が進まぬ状況等を目の当たりにして、
地元の方々におかれましては歯痒さを感じられておられることと思料致します。
また機会がございました折には宜しくお願い致します。くれぐれもご自愛下さい。
54:
こんばんは。
先日は石巻の震災状況を案内していただきありがとうございました。
中井さん自身が被害者で自宅を無くされたにもかかわらず震災前後の写真を説明していただき、
きっとその度にこみあげてくるのがあるのではと察します。
自営業から語り部ガイドに大変身され逞しさを感じました。
前回は単独でしかも自転車での見学でしたが、今回の説明を聞き悲惨さが倍以上に分かりました。
本当にありがとうございました。
これからも、辛い事があると思いますが、日本の人々が陰ながら頑張ってくださいと応援しています、
お元気でお過ごしください。
最後にお礼が遅くなって申し訳ありませんでした。
55:
早速のメール、ありがとうございます。
このたびは、お陰様で本当にいい研修となりました。
ベテランも若手も貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。
また、なにかできることがありましたら、これをご縁に連絡をとらせていただきます。
今後も益々のご活躍、そして被災地の一日も早い復興、現地の皆様のご健康を心よりお祈りしています。
56:
おはようございます。
昨日は大変お世話になりました。
あれから午後は、石ノ森萬画館と大川小学校に行ってきました。教師の私にとって学校が燃えること、子どもが命を落とした事実は耐え難く、胸が詰まります。
また、5年経ても、まだまだ道半ばだということ、復興と言っても考え方にはいろいろあるから大変なんだろうなということが分かりました。
いち個人に何ができるか分かりませんが、せめて目の前の子どもたちと職員に防災の大切さや自然の脅威について話したいと思います。
また、マスコミの報道が廃れても、人々の記憶にはしっかり残っていることも分かりました。
皆様が少しずつでも、ゆっくりした歩みでも、着実に未来に進み、前向きに頑張っていけることをお祈りします。
何年後かに、また来ます。その時にまたお会いできるといいです。
ありがとうございました。
57:
ご連絡ありがとうございます。
石巻のご案内をいただき誠にありがとうございました。
被災地の実情をご案内いただき、家族一同大変勉強になりました。
テレビやネットと、実際に現地に足を運ぶのとは大きな違いがありました。
特に、子供達にとっては大きな驚きであったようで、防災について考える貴重な機会となりました。
まだまた暑い日が続きますが、どうぞご自愛ください。
誠にありがとうございました。
58:
昨夜、北海道に帰って来ました。先日は誠にありがとうございました。
映像で見るのと、現地で見るのでは、やはり感じ入るものが随分違いました。
毎年、3月11日には児童とともに黙祷し、防災教育を行っていましたが、今後は自分の撮った写真も使いながら学習していきたいと思います。
また児童だけでなく、知り合いにも、まだまだ復興途上にあることを伝えたいと思います。
ありがとうございました。
59:
このたびは、たいへんお世話になりました。
被災してから5年半が経って、ようやくその地を見る機会を得ました。
実際に目にし、耳にして初めて気付くことがたくさんありました。
被災した方々にしか分からない痛みは多いと思いましたが、
我々にできることは何か・・を自身に問いかける機会ともなりました。
被災者間でも、被害の状況を言えない事情もお聞きし、なるほど・・と納得してしまいました。
被災した方々に思いを致すこと、そして被災地の復興が遅々として進まない現状を忘れないことが、
とても大切なことだとわかりました。
このたびは、本当にご丁寧に対応していただき感謝申し上げます。
今後も復興が進みますよう、心からお祈り申し上げます。
厳しい残暑が続きますので、くれぐれもご自愛くださいませ。
60:
お世話になっております。
先日は、お忙しいところ暑い中、貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。
被災地域の報道がほとんどされなくなっている中で、
今回、現地の状況をたくさん感じることができ貴重な経験になりました。
石巻に入る前にバスの中で、DVDで当時の震災の様子を子供たちに映像を見せましたが、
ほとんどの子が初めて津波の状況を初めて見たと言っていました。
彼らだけでなく、当時、震災があった年、小さい年代の子達は、あまり震災の事が、
詳しくわからないのが現状だと思います。
そういった意味で今回、ジュニアチーム全員は、いけませんでしたが、11名の参加メンバーは、
感じるものがたくさんあったと思います。
今回の視察を無駄にしないよう、僕たちも色々な方に伝えていきたいと思います。
まだまだ復興が進まず、大変かと思いますが、お体に気を付けて頑張って下さい。
また、仙台方面に行く際は、子供たちを連れて行きたいと思います。
今後とも宜しくお願い致します。
61:
先日の被災地のご案内 誠に有難うございました。
被災より5年が過ぎてようやく心落ち着かせて惨状を見る気持ちになりました。
が ニュースで見るのと、実際に現地に入って見るとではたいへんな違いが有ると感じ入って参りました。
翌日は松島に立ち寄り、瑞巌寺から大川小学校を訪れ‘子もり像’に手を合わせて、
南三陸に入り 翌朝はホテルの案内に参加し、説明を聞いて来ましたがそれぞれ
普通では考えられないたいへんな事が起きていたのだなと実感して参りました。
自分ならどんな行動を取ったか想像も出来ませんでした。
確かに復興には相当な時間が掛る事、果たして元に戻るのだろうかと暗い気持ちで帰途につきましたが、
まず!現実を風化させない、国が責任もって早急に復興事業を優先させる事が大事と考えます。
中井様もこれからの仕事が山積と思いますが体調に配慮されて頑張って下さい。
私も近隣、仲間達に折有る事に 報告をして参ります。
機会が有れば又お会いしましょう。 有難うございました。
62:
この度は有難うございました。
とても有意義な時間を過ごす事ができました。
現地に赴き、見て聞いて感じることはやはり報道等で得られるものとは大きく異なります。
被災地に何らかの形で関わっているお客様も少なくありませんでしたが、実際に生の声を聞くことができとても良い機会になったと多くの評価をいただいております。
熊本地震では物資供給の面で経験が活かされていないと聞きました。
大変残念なことです。
復興が進むにつれ、やがて風化していってしまうのは避けられないのかもしれませんが、
私たちはこの経験を正しく後世に残していかなければなりません。
近く必ずおこる首都直下型地震や東南海地震に備え、まずは自身がしっかりとした知識を身につけなければならないと思うとともに、多くの方に正しい知識を持っていただきたいと感じました。
そして万が一の際に自身が支援できる立場にあるならば、わずかながらでも被災者の力になれればと思います。
63:
先日は大変お世話になりました。尚、ご連絡頂きすみません。
海外添乗のため返信遅くなり、大変申し訳ございません。
ご参加の皆様・幹事様にツアーのお礼電話をした所、
中井様のガイドツアーが凄い勉強になり良かったと、皆様が言われてました。
ありがとうございました。今後とも、是非宜しくお願い致します。
64:
本日は、お忙しい中、ご案内頂き、誠にありがとうございました。
震災直後から「早く現地に伺いたい」と思っておりました思いを、中井様のお蔭で、遅まきながら叶える事が出来ました。改めて感謝致します。
引き続き、名古屋の空の下より、皆さま方のご多幸をお祈り申し上げます。
メールにて恐縮ですが、急ぎ御礼申し上げます。
65:
いろいろとありがとうございました。
今回、2日間みっちりと被災地の皆様からのお話を聞く視察としておりまして、
本当に有意義な視察になったと申しておりました。
お忙しい中、長時間本当にありがとうございました。
また、機会がありましたらよろしくお願いいたします。
私もまた宮城県へ行かせていただきたいと思います。
まだまだ大変なことと思いますが、皆さん笑顔で元気にがんばっている姿が印象的だったと、聞いております。
本当にありがとうございました。
66:
土曜日は大変お世話になりました。丁寧なご説明で震災及び震災後の状況が大変よく分かりました。
また、何かありましたらよろしくお願いいたします。
67:
いつもお世話になりましてありがとうございます。
語り部ガイドありがとうございました。
幹事様とはまだお会いできていませんがお電話にて
「宮城旅行は満足でした」と一言頂いております。
今後も、宮城県への送客の際には被災地ツアーを是非ともご提案させて頂きたく思います。
この度はご案内ありがとうございました。
68:
おはようございます。
昨日は熱のこもったガイドをしていただきましてありがとうございました
こちらの来なければとうていわからなかっただろうことをたくさん教えていただきました
こちらの皆様の大変さを思い、何か手伝えることはないかと考えながら日々生活したいと思っております
ありがとうございました。今後もたくさんの方々にお伝えください
69:
お世話になっております。
昨日は、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
私共、報道でしか知る事がなかったでしたが今回の体験で、胸を強く痛めております。
それは、中井様をはじめ被災された方々の事を現地にて、
間接的でしかありませんが知ることが出来たからです。
さっそく、自店舗のスタッフや家族にお話しをお伝えしました、
皆、未だに続く被災地の苦しみを知りショックを受けておりました。
この体験を、多くの人とかかわる仕事がら、発信する側に立ちたいと思っております。
出来ることが限られますが、私たちに出来ることについて話し合い、
語り継ぐ事、知って頂く事について少しでも力にななして頂きます。
このたびは、貴重な経験をさせていただきありがとうございます。
70:
こちらこそ大変貴重な勉強ができとてもよかったと思います。
ひとは時間の経過とともに記憶が薄れていくものですが風化させないためにも、熊本地震も含めみんなと東日本大震災のことも話して行き、生かされていることを考えていきたいと再確認できた時間でした。
復興が一日も早く進み、皆さんの生活が震災前に少しでも
近づいていくことを切に願います。
71:
昨日は GWの中、時間を割いていただきありがとうございました。
直接 お話を聞かせていただき、本当によかったです。
娘は高校のボランティア活動で2年前にお邪魔したようですが、
その時とはまた様子が変わっているようで驚いていました。
その後仙台市に泊まり、本日は海岸線を双葉町まで南下し、その後常磐高速を使い、先ほど帰ってきました。
途中、幾度と海に出ようとしましたが、道はなく、堤防の工事や土壌改良、が行われていました。
また、そこでも津波に襲われた学校、1階が抜けて2階での暮し、さらに広大な耕作地の放棄がありました。
さらに、原発近くになると、国道6号をまっすぐに進むしか出来なくなり、震災当時そのままの状態が目に飛び込みました。
震災や原子力災害に合われた方のご苦労は想像すらできません。
今後も大変だとは思いますが、多くの方にこの貴重な体験を語って頂けたらとおもいます。
ありがとうございました。
72:
今夕、無事帰宅いたしました。
昨日の悪天候のなか、ガイドをしていただきまして、心より感謝申し上げます。
あれから5年も時が過ぎているわけですが、今回被災地の現場を案内いただき、なお続く厳しい現実を目に、耳に、焼き付けることができました。 一般の報道では知ることのできない隠された負の部分も多々あるのですね。
「語り部ガイド」という中井様の活動には心底感心いたしました。
ご自身も色々な問題を抱えていらっしゃるなかで、これからもご健康には十分留意されてご活躍されますように、心より祈念しております。
今回は大変お世話になりましてありがとうございました。
72:
この度はお忙しいところご協力いただきましてありがとうございました。
修学旅行の引率とは言え、私にとっても考えさせられる学習となりました。
5年前の震災にも関わらず、まだまだ復旧が追いついていない事、
苦しい思いをしている人たちが数え切れない程いる現状、
あの高さの津波を目の前に亡くなってしまった人たちの気持ちを考えると
もっと1日1日を大切に全力で生きていかなければならないなという気持ちになります。
残念ながら熊本の震災も起きてしまいましたが、東北の現状が上書きされないよう
この経験を大切にしていきたいと思います。1日も早い復旧を心より応援しております。
今後とも宜しくお願いいたします。
73:
お世話になっております。
改めまして、昨日は貴重なお話しをたくさんありがとうございました!
やはり被災地に何度足を運んでも、実際の被災体験者の話を聞かなければ
わからない現状がたくさんあるのだな、と強く思いました。
もっともっと現実を正しく伝えていかないといけませんね。
「食を通して東北を応援」&「食を通した防災支援」の気持ちがさらに大きくなりました!
こうやって思っている人は多いと思いますが、動き出すことができる人・会社は少ないと思いますので
何かしら形にできるよう私も東京で今一度しっかり考えてみようと思います。
次回東北に伺うときも、ご連絡させてもらいますね!!
簡単ではありますが、取り急ぎ御礼とさせていただきます。
74:
先日はお世話になりました。
こちらこそ急な依頼にも関わらず快く引き受けていただき、ありがとうございました。
あの日、私は東京のオフィスで震災を経験し、忘れられない記憶となりました。
しかし、それ以上に、津波を目の前にした方々は、語っても語りきれない思いを沢山されたことだろうと思います。
近所の見知った方々が沢山亡くなり、わが町が失われた喪失感は想像を絶するものがあります。
今回そちらを訪問し、復興と言っても、そこに作られる町は 以前の町並みではなく、
新しい町並みができあがっていき、昔を知る人からすれば喪失感は永久に残るのだろうと思いました。
実は私は東洋の哲学に基づく占いが好きで、本を読むことがあります。その世界では、
2011年の何年も前から「2011年は日本にとって大変な年になる」と言われていました。
2011年の年明けと同時に、私は「さあ、いよいよくるぞ」と思ったのを覚えています。
ただ、その「大変な何か」が何になるかは、その世界ではわかっていませんでした。
私は「それは地震ではないか」と考え、2月にその世界の先生に話を聞きに 行きましたが
「地震ではないと思う」と言われて帰ってきました。
専門的な話になりますが、あの2011年の出来事は、その世界で見ると50年に1回、
国家が直面する鬼門通過現象と言われています。(前回の鬼門通過現象は安保闘争でした)
そして、この鬼門通過現象は、その後の50年の国家に大きく影響してくる現象となります。
あの日、日本人が経験したことは、これからの日本の50年に大きく関わってくるのだろうと思います。
少子高齢化して税収が減っていく社会では、過疎地をどう扱うべきか、どうやって故郷を守り、
どうやって継承していくべきか が日本全体で問われているのではと思っています。
簡単に答えが出ませんが、私も何らかの形で社会に貢献できればと思いました。
また機会がありましたら訪問させていただきたいと思います。その際は、よろしくお願い致します。
75:
こんばんは。
昨日はとても寒いなか、熱心にガイドをしていただきありがとうございました。
やはり、現地で実際に自分の目で見てみないとわからないこともあり、足を運んで良かったと思います。
この体験を少しでもまわりに伝え、被災地への理解を深め、このあと必ず来るであろう大地震への備えに生かしていきたいと思っています。
あの後は、山形へ移動して本日、名古屋に戻りました。
又、明日からは日常の始まりです。
中井さんも、体に気を付けて今後の活動を頑張ってください。
応援しております。
それでは、あらためて、ありがとうございました。
おやすみなさい、
76:
本日は貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました。
やんちゃな盛りの子ども達で話しの腰を折る場面も多々あり申し訳ございませんでした。
私たちは子ども達に伝えたい現実があることを肌身で感じて欲しかったのです。
彼等の今後の人生において心に留めておいてほしい、何かを選択するような時には、今回のことを思い出してほしい、そんな思いからでした。
また石巻に来ます?
ありきたりな頑張ってください、とは言いません。
中井さんが仰っていた生かされている使命感が、また何か生きていく糧に変わっていくのかも知れません。
私自身の心の栄養にもなりました。
ありがとうございました。
皆で撮った写真と子供たちの写真を送ります。
よろしかったら奥様にも見せてあげてくださいませ。
77:
その節は大変にお世話になりました。
以前より行きたいと思っていたのですが、日程調整等うまくいかずにいました。今回伺えてひとつ思いを果たせた感じです。
実際に現地へ行ったからこそ感じたことも多かったです。ただし、案内なしではわからないことも多かったと思います。中井さんには感謝の思いでいっぱいです。また、語り部の活動はとても意義があると思います。
この訪問をこれからどう生かしていけるかはわかりませんが、私にとっても家族にとっても大きな経験となったことは間違いありません。いずれにしても忘れないことが何より大事だと思いますので、いつも心に被災地のことをおいていたいと思います。
まだまだいろいろな意味で復興の戦いは続くと思います。中井さんもお体大切に、ますますご活躍ください。
ありがとうございました。
78:
ありがとうございました 家族は初めての宮城県の旅行を楽しく過ごせました。
そしていきなりの対応にも感謝してます。被災者の方の意見や写真を見せていただいたり、テレビとかでしか東北の情報が入らないので 現地にいったときにはまた違った 想いがありました。大変貴重な時間、充実した旅行になりました。ありがとうございます
79:
こちらこそ有難うございました。子供たちも被災地の状況を感じたことと思います。
また、そちらに行く機会があれば、その後の復興状況も見たいと思います。
今後も何かあれば連絡しますのでよろしくお願いします。
80:
昨日は本当にお世話になりました。
テレビや新聞からではなかなか分からないお話を色々伺えて とても貴重な体験でした。
私たちも周りの人達に石巻の現状を出来る限り伝えていきたいと思います。
これからもお身体大切に意義深いお仕事を続けていって下さいね!
81:
メールありがとうございました。先日はお世話になりました。
我々の間でも、到底あのようなツアーは自力では不可能なので、お願いして大変良かったという感想でした。
神戸の学生も既に被災体験がある年代ではなくなってきていますが、それだけに多くのことを学んだのではないかと思います。
また機会があればよろしくお願い申し上げます。
82:
先日はお忙しい中、ご対応いただき誠にありがとうございました。
被災地の実状を目で見て、直接お話しを聞くことができ非常に貴重な機会でありました。
今回、私共が感じたことを周りの多くの方に伝えていきたいと思います。
また機会がありましたら、訪問させて頂きたいと考えております。
その際は、またどうぞよろしくお願いいたします。
83:
この度は年末のお忙し中にもかかわらず、ご案内していただき有難うございました。
親子で震災について考える機会になり、感謝しています。
また何かご縁がある時には、よろしくお願いいたします。
微力ですが、復興を心よりお祈りしております。
84:
おはようございます。
先日は寒い中ご案内いただきありがとうございました。
テレビ等で復興状況を報道されることが少なくなりましたが、未だに家屋が残っている状況に驚きました。
また慰霊碑で被災者の年齢を見た時に幼い子供もたくさんおり胸が締め付けられる思いでした。
行程に被災地めぐりを入れることで有意義な研修旅行になりました。
昨日、いただいたDVDを子供と拝見し津波のすごさにびっくりしていました。
個人的には公務員の給料をあげる前に震災復興が先だろ!と政府に不満があります。
今から寒くなりますが風邪などひかぬよう、ますますの御活躍を期待いたしております。
この度はお世話になりました。
85:
先日は被災地の案内・説明をいただきありがとうございました。
みなさんとても勉強になった様子でした。
一番ご年配の相談役が宴会の開宴の挨拶で震災の事に触れて、忘れてはいけない教訓を話しておられました。
寒い中、熱心にありがとうございました。
益々のご活躍をお祈りしています。
86:
こちらこそ、大変お世話になりありがとうございました。
時間の都合をつけていただいたり、本当によくしていただきました。ありがとうございました。
東北の旅行は私の母の希望で、数年前より被災の現場を見ておかねばという思いを聞いておりました。
そして、今回実現した次第です。
松島気仙沼と巡り、工事が進んでいる様子を見ることができましたが、地震直後の様子、今なお残る被災した建物など 中井様のガイドで初めて知ることができました、生の声も聞かせていただきました。
今回ガイドしていただいて本当に良かったと思っております。
まだまだ復興の途中かと思いますが、ぜひこれからも語り継いでいってください。
東北が、日本が、頑張っていけるよう祈念致します。
今回感じた思いを忘れずにいたいと思います。そしてまた観光で伺いたいと思います。
本当にありがとうございました。
寒くなりますが、お身体を大切に、益々ご活躍ください。
87:
こちらこそ、大変お世話になり有難うございました。
復興には本当に時間がかかるのだと、初めてわかりました。
家族全員で現地にお伺いできたことも、大変よかったと思います。
現地は今後もご苦労が続くのでしょうが、少しでも力になれることがあれば、微力ながら取り組んでいきたいと思っております。本当に有難うございました。
88:
この度は大変お世話になり、本当に有り難うございました。
90分が「アッ!」と言う間に感じました。
やっぱり、中井さんにお願いして良かったです!
もし機会ができれば、またあらためて伺いたいと想います。
震災前の平成22年から震災後の平成23・24・25年と東北へ伺い、個人的には今回で5回目となりました。
中井さんの仰るとおり、被災地の復興には時間も支援もまだまだ必要であることを強く感じました。
89:
メールありがとうございます。
私も、お礼のメールをすぐに送ろうと思いながら、パソコンを開くのに時間が経ってしまいました。
先日はガイドありがとうございました。
急遽、石巻での買い物にもお付き合い頂き、ありがとうございました。
少しでも現地で買い物が出来たらと思っていたので良かったです。
私は、当時テレビでの衝撃的な映像に目を疑いました・・・
現実のものとは思えない映像に心が痛み、涙が止まらず、何も出来ないはがゆさと・・・
なんと言葉を 続けていいいのかわからないです・・・
仕事だけはしていましたが、しばらくは何もする気にならず、食べることにも罪悪感を覚え・・・笑うことが出来なくなりました・・・
しばらく経った頃、避難所で過ごされている老夫婦の方がお話されているのを拝見しました。
戦争も乗り越えてきた、生きてさえいれば何でも出来る、大丈夫と穏やかな笑顔でおしゃっていました。
私は号泣してしまいました・・・
しっかりしなきゃ、普通の生活を送っている私は自分に出来ることをするべきだと・・・
以前から、普通に生活出来ることの幸せに感謝はしていましたが、東 日本大震災以来、何かと自然災害も多く、避難をせず普通に暮らすことがどんなに幸せなことか、日々感じています。
結局、出来ることは限られていますが、全ての人が穏やかな毎日を送る幸せを願いつつ、日々生活したいと思っています。
常に、関心を持ち続けることを意識してきましたが、中井さんのお話を伺い、報道されている以上に現実は残酷なものだと思い知らされました。
同じ日本人として、人として・・・残念な現実があるんですね・・・
そして、経験することでしかわからないことがあるのだと・・・
同じ地で過ごしながらも、違いがある・・・せつないですね・・・
これからも、気持ちだけは寄り添っていけたらと思います。
そして出来ることを続けていきたいと思います。
いろいろ感じることが出来ました。
本当に、ありがとうございます。
長くなってしまい、申し訳ありません・・・
中井さん、体に気を付けてお過ごし下さい。
90:
大変丁寧なご挨拶を頂き痛み入ります。こちらこそ、本当に有り難うございました。
熱心なご説明を頂きまして、大変有意義な時間を過ごすことができました。
東京に戻りましたら、カメラ担当の学生達が撮影した写真のファイルを整理して送らせて頂きます。
宜しくお願い致します。
91:
ご丁寧な連絡をありがとうございます。
こちらこそお世話になり、ありがとうございました。
やはり自分達だけで見学するよりも、中井様のお話しを拝聴しながら見学できたおかげで、より実感がわき、有意義な一時となりました。足を運んで、本当に良かったと思っています。
ありがとうございました。
92:
こんにちは!昨日はお世話になりました!
ガイドをしてもらって、テレビからの情報とは違うものを実感しました。
これからも大変厳しい状況とは思いますが、体に気を付けて頑張って下さい!
今から飛行機で福岡に帰ります!
また来ます!
93:
お世話になっております。
昨日はガイドありがとうございました。
報道されない現実を肌で感じることができました。
時間があればもっと色々とまわり、お話を聞きたかったです。
震災当時は数々の津波映像をネットから見ていました。
私の住まいや会社は海から4kmくらいのところ、すぐ横に運河があります。
太平洋側ではない湾内ですが、何が起こるかわからない
想定外を想定しておかねばならないのだろうと感じました。
この度はありがとうございました。
また機会がありましたら、もう少し長いガイドをお願いしたいと思います。
94:
いつも大変お世話になっております。
先般は当青年部の9月度例会にご協力賜りましたこと心より厚く御礼申しあげます。
参加者一同、被災地への支援がまだまだ必要なこと等肌で感じることが出来ました。
今後ともどうぞよろしくお願い申しあげ、甚だ簡単ではございますが御礼に変えさせていただきます。
95:
ご丁寧な御礼のお言葉を頂戴し、こちらこそ有り難うございました。
百聞は一見にしかずの言葉通り、現地を観て肌で感じなければ、絶対に分からないことを痛感しました。
その上で、地元で実際に被災に遭われた方のお話は、メディアで報道されているものとは全く違い、現実社会の厳しさを目の当たりにした思いです。
今、仙台駅を出て新幹線に乗っていますが、震災の面影がぜんぜん感じず、明日から柏での日常が始まろうとしています。
心苦しいのですが、これからの生活の中で、多分、日常の忙しさに心を奪われ、被災地のことを忘れてしまうこともあると思います。
ですが、ふとしたときに、テレビで東北のことを放映したとか、どんなタイミングかは分かりませんが、中井さんからお話いただいたことを、きっと思い出すと思います。
今回は、自分にとってものすごく有意義な東北旅行となりました。
本当に感謝しております。有り難うございました。
またお会いできる日を楽しみにしております。
96
返信が遅れ大変失礼しました。先日ワシントンへ戻りました。
語り部ツアー、ありがとうございました。私も、清美も大変に充実した時間をすごすことが出来ました。しかし充実感以上に我々が身をもって感じたのは我々の無力です。
現地のために何かできることは無いか、役に立てることは無いか、我々なりに真剣に考えてみましたが、被害の大きさ、被災者の心や経済的な傷の大きさを前に如何に我々が無力であるかを思い知らされた旅でもありました。
今回の旅の収穫は、テレビ等メディアで知りえる現地の様子と実際とでは大きく違うということを実感できたこと。被災地を訪れたことの無い人は日本にも世界にも大勢居るに違いありません。
是非、足を運んで現地で感じるべきを感じることが、まず我々にできる、あるいはやらなければならない最初のステップといえるでしょうか。
ふだんの旅行にはない様々なことを感じ、考えさせられた今回のツアーでした。
いろいろ教えていただき感謝しています。本当にありがとうございました。
97:
先日はこちらこそ、どうもありがとうございました。
皆さま、とても重く感じるものがあったらしく、この度の視察はとても良かったとの評価を受けました。
テレビなどで現地の様子を見るのと比べ、やはり現地に赴き、体験された方のお話を聞きながら、現地視察を
するのとでは、これ程大きな差があるということを実感いたしました。
今後も、またこのような視察旅行がある場合はお世話になるとは思いますが、何卒よろしくお願いいたします。
98:
先日は長時間ありがとうございました。
今回ガイドをお願いし現地を自分達の目で見ながら被災した中井様から伺う話は切実な問題として感じることができました。
東松島、石巻、女川それぞれ被害の甚大さはその後の生活ということを含めて私たちの理解できる範疇を超えていますね。
防潮堤の計画、集団移転の地理的線引きなど行政の違いで大きく違うことも知りました。
4年という時が過ぎているにもかかわらず復興はまだまだですし。
翌日、陸前高田でもガイドして頂きました。こちらでも集団移転の話を聞きました。
工事が遅れに遅れ、引き渡しの時期がどんどん伸びてそのため入居希望者が当初の半分になってしまったそうです。
ガイドして頂いたお蔭で、とても貴重な話を伺えました。
個人で回っただけでは到底知り得ないことばかりです。
旅行から帰ってきて人と会うたびに今回の話をしています。
被災地の現状は知っているようで皆知りません。
自分もその一人でしたから。
語り部ガイドはとても大事ですね。
これからもお体に気を付けて頑張ってください。
最後に
食べ物がともて美味しかったです。ホヤをはじめ魚貝類、牛タンも柔らかくて最高でした。
ほとんど一般的な観光はしていませんが七ヶ浜から見た松島の景色は美しかったです。
また宮城に行きますよ。
この度はありがとうございました。
99:
おはようございます!昨日は石巻の語りをありがとうございました!
自分たちで回ってても、周り着かないところやその場その場での被災時の様子を聞くことができ 本当に 貴重な時間を過ごせたと思ってます!
7月上旬は荒浜地区を見て回り、四年たった今でさえ 復興がされてない現実にびっくりでした!
今回は 復興が進み 高い防潮堤が造られている地区を見て、もっと早くに来るべきだったと思いました!
中井さんの語りのおかげで 石巻の被災の状況 また 被災された方の思いも聞くことが出来 本当に感謝です!
数年後 復興した街を 見に行きたいと思ってます。
また 現地の方々 つらい話を伝えて下さりありがとうございました(_ _)
100:
こちらからお礼のご連絡をしなければならないところ、申し訳ありません。
石巻・東松島では本当にお世話になりました。どうもありがとうございました。
震災直後から何かしたいと思いつつもなかなか行動に移せずいましたが、今回自分たちの目や肌で被災地の現状を感じることができ本当に良かったです。
震災の爪痕が残る瓦礫や住居はもちろんですが、草で覆われ人気のなくなってしまった土地からも当時の惨状が伝わってくるようでした。
これまで報道などで映像や被害状況を見てきましたが、震災のことを知ったつもりになっていただけだったと痛感しました。
被災された方々のこれまでのご心労や痛み、またこれからを切り開いていく上でのエネルギーは、想像しても決して推し量れないものであり、ガイドをしていただきながら何度も言葉に詰まってしまいました。
中井様が、写真や実体験を交えながらご説明くださったからだと思います。私たちの質問にも一つひとつ丁寧に教えていただきありがとうございました。
自分たちにできることを考え行動に移すと同時に、今だからこそ周りの人にも被災地を訪問するよう薦めたいと思います。
本当にありがとうございました。
またお会いできることを楽しみにしています!
101:
こんにちは。昨日は貴重なお時間をとっていただきありがとうございました。
実際に被災地を見てみて話を聞きその現状、津波の恐ろしさに大変驚かされましたし、ショックもありました。
子供達にも何か感じとってもらえたのではないかと思っております。
今回一緒に来れなかった主人と息子も連れてまた伺わせていただきたいと思います。
本当に貴重なお話ありがとうございました。陰ながらではありますがこれからも被災地の事は忘れず、応援していけたらと思います。
ありがとうございました。
102:
早速にご丁寧なメッセージを頂戴しありがとうございました。こちらこそ、この度は急なお話しにもかかわらず、ありがとうございました。
東松島、石巻は初めて訪問させて頂きましたが、現場で様々なお話しをお窺いする中で、家族一同それぞれに色々な思いを致しました。被災地を訪れることの大切さを改めて感じた次第です。
今後も一日も早い復興を信じ、皆様の活動を陰ながら応援申しあげます。
この度はありがとうございました。
103:
土地改良の進み具合には驚きました。
でも石巻の水産業は、機械が設置されたにもかかわらず人が足りないという話には複雑な思いでした。
女川の駅前復興にしても、完成後営業が成り立つのか心配になりました。
朝日新聞に、女川の駅前にエレキギター製作の場を設けるという記事もありました。
ホッと出来る話でした。
12日はこちらの希望を大切にしてくださり、ありがたかったです。
中井さんの自宅跡も感じることができ、この震災を身近に感じられたひとときでした。
104:
中井さんの口から二重債務の言葉が度々出てきて、苦労されていることをひしひしと感じました。
被災地の外側の復興は着々と進んでいます。けれども被災者の心の内はどうでしょうか。
閖上で映像を見ました。ジオラマを作ることをとおし、小学生の心を開こうとしていました。
① 被災前の閖上を再現すること
② 自分なりの被災の様子を表現すること
③ 未来の閖上を表現すること
子どもはこのように気づかわれていましたが、大人はどうなんでしょうか。
大人の被災者の心の問題を心配しています。
そのあと国道6号線を南下し、富岡あたりで海側に入れるようになったので、
軽い気持ちで車を向けました。すると目に入ってきたのが、ものすごい数の例の黒い袋です。
煙突が見えたので、もしかしてと思いすぐ横まで行くと、「仮説焼却施設」という看板が見えました。
建物、囲い全てが白く、良いイメージを出そうとしているようです。
袋には「草木用」という文字も見え、これが例の施設だと確信しました。
6号線からは「がんばろう富岡町 環境省 鹿島」という文字が見えます。
施設のすぐ近くでは田の復旧が行われていました。
大丈夫なんでしょうか。すごく心配になりました。
震災の記憶が風化していくことが本当に心配です。忘れてはならないことだと思います。
できる範囲で周りに話をしていこうと思います。
今後もご活躍をお祈りいたします。ありがとうございました。
105:
改めてまして本日はありがとうございました。
被災地に来て今、感じていることは私は大好きな「ひと」の命を守りたいただそれだけです?
そして、命が大切より一人でも多くの「ひと」を愛したい
そのためにも私達が出来る事は東日本大震災を忘れないことですね。
マニアルよりも被災者に寄り添う支援策を考えていきます。
今後もどうぞよろしくお願い致します。
中井さんの語り部ガイドとても素敵でした。
本当にありがとうございました。
また、お会い出来る日を楽しみにしております。
106:
お礼のメールありがとうございます。
当日は中井様の分かり易く、気持ちを込めた説明に時間のたつのも忘れていました。
息子たちは、特に何も感想は話していませんでしたが、実際に被災地を自身の目で見、話を聞いたことであまりの凄さに何を話していいのか言葉が見つからないのかもしれません。
私も同じです。被災地の復興が良い方向に進むことを願っております。
お世話になりました。お体に大切にこれからも被災地復興のために、がんばってください。
107:
一昨日は、被災地ガイドありがとうございました。
家族共々、現地に入り、実際に体験された話しを聞き、被災された方々の大変さ・苦しみを知る事ができ
大変よかったです。勉強になりました。
この災害を心に刻み、今後我々にできる事は何かをじっくり考えたいと思います。
ありがとうございました。
108:
昨日は丁寧なガイドをありがとうございました。
こどもたちにも分かりやすい説明で、本当にガイドをお願いして良かったと思います。
復興はまだ気の遠くなるような道のりでしょうし、被災者の方々の生活が元に戻るわけでもない現実を肌で感じました。
ただ、岡山におりますと、日に日にそうした話題に接することが少なくなっていることは間違いありません。
意識的に情報を入れるようにしたいと思います。
また何かお仕事をお願いできると良いなと思います。その節はよろしくお願いします。
このたびはまことに有難うございました。お元気でご活躍されますように。
109:
この度は、被災地のガイドありがとうございます。
テレビで見ただけではわからない、生の声を聞き、より防災に対して興味を持つことができました。
本当にありがとうございます。
110:
こちらこそ、本当にありがとうございました。
仕事ができていること、不自由なく生活が送れていること、この世に生かされていることの全てを有り難いと強く感じることができました。
言葉に表現しきれないほどのいろんなものを与えてもらったように思います。
今回の経験を無駄にしないよう、周りの人たちに伝えることや何か復興支援につながることは続けていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
111:
石巻では大変お世話になりました。
津波の大きさを事前に感じてもらおうと、花巻から仙台へ向かう車中で、仙台空港と気仙沼を襲った津波のビデオを見せていました。
東松島や石巻の平らになって草ぼうぼうになった所に、家が建っていたのだということを中井様の説明とともに実感してもらえたことと思っております。
取り急ぎ少し大きさを縮小した写真を添付します。
112:
この度は、ガイドをしていただき、ありがとうございました。
当時のことがよくわりました。次の日は、牡鹿半島、女川町、南三陸町、本日は大槌町、山田町を見学し東日本大震災の大きさを実感しました。
まだまだ長い道のりだと思います。私達も忘れずに被災地に行きたいと思います。
ありがとうございました。
113:
こちらこそ、猛暑の炎天下での2時間のガイド本当にありがとうございました。
4年前の災害時に、これまでの人生にないほどの衝撃を受けながらその後、寄付は何度かさせていただいたものの現地から遠く離れたままで、実情はマスコミ情報で知るだけだったので直後の惨状ではないものの、直接被災地で生のお話を聞かせていただいてたくさんのことを考える機会を与えていただきました。
大変な災害だったことは、想像以上でしたがそんな中、中井さんのようにいろんな偶然に支えられながらも
前向きに進んでおられる方がおられることもわかって勇気のようなものもいただけた気がします。
最後になりましたはつたない運転手の私に、最後のお店まで丁寧にレクチャーいただきありがとうございました。
114:
先日は、大変お世話になりました。
参加された方からは、「石巻の復興状況視察は本当に良かった」という声が複数ございました。
NHKなど、テレビ報道で何度も語られてはいますが、実際に現地に行くと、被災の規模の大きさを
まざまざと感じられたようです。
また、こうした機会をお願いするかもしれません。その際も、どうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
115:
この度は被災地のガイドありがとうございました。
一緒にいたメンバーも貴重な体験ができたと各々から感想をもらっています。
津波の直後はがれきの撤去や亡くなったかたの捜索などとにかくやらなければいけないことに追われ、また生きるための食糧や排せつの問題など、考えなくてもやらなければならないことが山積みだったことがわかりました。
やがてがれきが取り除かれてみると、あたかもあの悲惨な光景が消えてしまったかのように知らない人間が見ると荒涼とした風景が広がりまた、かつてそこに暮らしていた生活感も無くなっていました。
復興が進んでいる地域は津波を防ぐのではなく、受け入れて(自然には勝てないことを覚悟して)非難する方向に決めた場所なんだと感じました。
堤防を築いているところは、その工事が完了しないと町づくりがスタートしないのでしょう。
まだまだ気の遠くなるような長い道のりであり、政治がきちんと支援していかなければいけないレベルですね。
亡くなった方、またそのご遺族にはやりきれない気持ちをおもいはかることぐらいしかできないのですがみんなで支えあっていきたいものです。
中井さんも大変だと思いますが、遠いところから応援しています。
116:
こちらこそ、本当にありがとうございました。
(週明け早々から、少しバタバタしておりまして、返信が遅くなりまして、失礼いたしました。)
今回参加の7名、初めて被災地を訪れる私のようなものから、何度か訪問をしたことのある経験者など、バックグラウンドは多様でしたが、実際に自分たちの目で見る現状と中井様の「語り」で、非常に有意義な機会となりました。
被災地の復興がまだまだ進んでいない状況の中、今、われわれに何ができるのか、また将来に向け、自分の子供たちの世代にいかに伝えていかなければならないのか、等々、いろいろ考えさせられました。
まだ梅雨が続きます。そして、その後には暑い夏が待っています。中井様におかれましては、くれぐれもご自愛のほど、お祈り申し上げます。
117:
今回は被災地ガイドをしていただきありがとうございました。
参加した社員が一様に「参加して良かった」「ニュースで見ることと、現地で見て、話を聞くとでは全く違う」
との感想を述べておりました。
そのような言葉が聞けて、私も企画して本当によかったと思いました。
中井様からお話しで、今の暮らしというのは当たり前なんかではない。
大災害の前では、いとも簡単に消し去られてしまう。
だから、日頃から十分に準備をし、その恐ろしさを忘れないように語りついでいこう。
そして、家族や地域の繋がりを大切にしようという趣旨のお言葉は本当に心に響きました。
私自身もまた、行政の対応の遅れや、火事場泥棒のような不届き者が大勢いいたという話には怒りを覚えました。
中井様のガイドで実際の被災地というのを教えて頂いたと思います。
ガイドをされる中井様にとっては、説明をする度に災害当時の苦しみや悲しみを思い出すこととなり、大変なお仕事であると思いますが、どうぞお体に気を付けて多くの方に震災のお話をしていただければと思います。
今回は本当にありがとうございました。
118:
先日はお世話になりました。
「がんばろう」という言葉は、時に残酷な言葉だと思います。
特に被災された直後に、一時的なボランティア活動で訪れた私には、口にするのを憚れる言葉でした。
何をがんばれば良いのか、全くあてもない状況下で、被災された方々が発するのであれば、
自身を鼓舞するための言葉ですが、よそ者から発する「がんばろう」は、
無責任な言葉として、被災された方に伝わったのではないでしょうか。
被災された地域がリセットされ、これから生まれ変わろうとしている姿を見て、未来への目的を得て、いよいよこれから「がんばろう」という言葉を発しても良い時期に来たのだと思いました。
私たちが協力できることは多くありませんが、この災害を教訓として伝え、
風化させないことが、私たちが行える最大の支援なのではないかと思います。
社員の話を聞くと、女川町のいのちの石碑に強い感銘を受けたようです。
また機会があれば同地を訪れて、町の未来を自分の目で見たいと思います。
ありがとうございました。
119:
昨日は、被災現地で地図を交えてわかりやすく説明していただきつつ、様々なお話をしていただいてありがとうございました。
モノや人があんなにも簡単に損なわれて失われてしまうことに、うなだれ、恐れおおのきました。
残された人は、富や家族だけでなく、心までもが失われれたり、損なわれていることに、自分の想像力のなさを痛感しました。
被災者ではない私ですら、震災の現実を直視することは、とても心苦しかったです。
しかしながら、中井様は震災の現実に真正面から向き合って、伝えておられるのはとても心の強いお方だと思いました。私なら心にしまいこんで、過去を思い出さないようにするかもしれません。
この被災地には、不運にも人生の道半ば亡くなられた方が沢山おられたことにも再度気付かされました。
残された私たちにとって、この場所は、沢山の生きるヒントが散りばめられているように思いました。
中井様に、その手がかりを教えられた気がしました。
これから、中井様が力の尽くされることに、陰ながら応援させていただけたらと思います。
有難うございました。
120:
5/19は東松島~石巻の激震被災地を回り、当時から現在に至る状況を懇切に説明していただき、まことにありがとうございました。
ご自身の体験を通じてのリアルな内容であり、現地でしか聞けない率直な部分も含み、大変濃密な時間でした。まだまだ問題が山積みと実感したところです。かなり関心の薄れがみられるので、聞き見たことをできるだけ伝え、こういう活動があることも示したいと思っています。
また、機会がありましたらよろしくお願いいたします。
121:
こちらこそ、本当に世話になりました。
ありがとうございます。
現地の様子も、お聞きした話も、すべてが貴重な経験となりました。
大きな地震が予測されている、わたしたちの地域における防災に役立てていきたいと、強く感じることができました。重ねて感謝いたします。
122:
おはようございます。先日は貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
前日に、南三陸町を車で走りながら時々停まっては、「ここまで津波が来たんだねー…」「こんな盛り土をして、どうするんだろう!?」と、漠然と被災地を見たつもりでいました。
でも中井さんの体験に基づいたお話を伺い、色や匂いまで感じることができたように思います。
半年も水が引かなかった道路やズボンが脱げてしまうほどの引き潮などニュースだけでは分からない事実にも驚かされ、家族を亡くした悲しみや助けを求める人をどうすることも出来なかった苦しみに今も辛い思いをしている方が多くいらっしゃることにも気づかされました。
車で騒ぐ娘達に、仮設住宅ではケンカも出来ないね、と話しました。
中井さんのお話を伺うことが出来て、改めて復興の難しさも分かりました。集団移転にしても元のところに住むにしてもまたお店を再開するにしても、個々に抱える問題が様々なことも分かりました。
今日からまた慌ただしい日常が始まってしまいました。でも、自分にできることは何だろう!?と家族でまた考えたいと思います。答えは出ないと思いますが、いつも心に留め置こうと思います。
そしてまた、一歩一歩前に進む石巻を訪れたいと思います。
今回は本当にありがとうございました。
123:
先日はガイドをありがとうございました。
目で見た風景は、メディアで見聞きする情報とは違う強さを持っており、様々考えさせられました。
被災者の方の抱える問題も、(ごく一部でしょうが)知ることができました。
例えば、家族間で起きた喧嘩のお話からは、被災してから今まで、どのような困難があったのか、どのように辛い思いをされてきたのか、具体的にイメージすることができました。
今後私たちに何ができるか、防災意識をどう高めるか、考えていきたいと思います。
大変為になるガイドと、経験談を、ありがとうございました。
124:
こちらこそ大変お世話になりました。
まだまだ復興が進んでいない現状を再確認できました。
色々と難しい問題があると思いますし、我々も復興のために何ができるかを考え続けて行かねばならないと、再確認できました。
今後とも何かありましたら、ご連絡ください。よろしくお願いします。
125:
先日は、熱のこもった語りをありがとうございました。
現地の方の生の声と、多くの事例を交えたお話は、臨場感も悲壮感も伝わってきて、写真での解説はわかりやすく、現在の困りごとは、当事者でなければ語れない、嘘のないお話でした。
自分にできることを探す旅でしたが、翌日の南三陸町訪問を経てもなかなかみつかりません。高校の教員であるため、こちらの高校と生徒同士の交流ができないかと思案しています。
そんな、リアルを知ったからこその、理想論でないボランティアについて考えられるのも、中井さんのお話を聴けたからだと思います。
これからの活動をぜひ継続されますよう、お願い致します。
126:
このたびはお世話になりました。
少人数のガイドにもかかわらず、親切丁寧に被災地を案内して頂きありがとうございました。
被災された中井様ご自身の体験談や、なかなか進まぬ復興の現状など熱心に語っていただき、たいへんに
有意義な時間となりました。
未だに先の見えない被災地を忘れることなく、積極的に東北支援活動に参加して、東北を末長く見守ってゆきたいと思います。
この度は本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
127:
先日は、ガイドツアーありがとうございました。大曲地区、女川地区は初めて訪れる場所でした。
震災後に一度訪れたことのある石巻地区の様子からすると、一見土地の整理も進み徐々に復興の歩幅が大きくなっているような印象。
しかし、その土地を知らない者には見えなところに、まだ問題が山積みのようにあることも実感しました。
今後も定期的に足を運び、被災地の”今”を自分の目で見ることを大切にしていきたいと思います。
また、中井さんのブログも拝見させて頂きました。
当アトリエをご紹介いただきありがとうございます!
(美女三人組とお褒めのお言葉を頂き恐縮です…)
来年も恐らく、ボランティアとしてアトリエスタッフが石巻・仙台周辺へ訪れることと思います。
その際にはまたガイドをお願いするかと思いますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
128:
過日は、御地・石巻訪問に際し、懇切丁寧な現地ガイドを賜り、誠にありがとうございました。
お蔭様で天候にも恵まれ、且つ貴兄の実体験に基づいた丁寧な説明を受け、参加された皆々共に感じ入ると共に、今後の防災に対する意識を再確認されておられました。
小職自身をしても、今回が初めて被災地の状況を目の当たりにする機会でした。改めて被災・被害の状況の酷さを再認識致しましたし、直近で東南海沖地震の発生が懸念される我々の居住地域ですので、改めて防災意識の高揚を心に刻んだ時間でした。
貴兄が仰る通り、復興までにはまだまだ時間が掛かると思いますが、引き続き復興に向けての努力をご祈念申し上げております。また機会がありましたら、是非御地訪問を誘致したいと思います。
129:
こんにちは。
無事に昨日、プロジェクトが終了致しました。
隊員の感想の中で、中井さんから頂いたお話のことを話している学生がとても多かったです。
特に初めて現地を訪れる学生にとっては、東日本大震災をご経験された方から放たれる言葉に宿るお気持ちが切に伝わってきたようでした。
私たち経験していない者には、まず知るということがどれほど重要な意味を持つのかを改めて実感しました。
また、それを伝えていきたいと多くの学生が話しておりました。
そして、ただ伝えるだけではなく、復興のために学生にできること、そして一日本人として何をすべきなのかを真剣に考え自分なりの答えを探すプロジェクトになりました。
これもひとえに、中井様の力強いお話のおかげであります。
私たち学生に多くの大切なことを教えてくださって、本当にありがとうございました。
黄色いハンカチプロジェクトも私は大変素晴らしい活動であると感じています。
災害の新常識として、日本に広げる努力をさていきたいです。
この度は、とても寒い中私たちに真実を語り継いで下さり誠にありがとうございました。
今後も何か、未来のためにできることがあればぜひご一緒に協力させて頂きたいです。
それでは、僭越ながら中井様の益々のご活躍とご健勝、そしてご多幸を心よりお祈り申し上げます。
本当にありがとうございました。
130:
昨日は有難うございました。
TVなどで、報道される状況とは違った、生の声を聞けて、大変よかったです。
今後の更なるご活躍を願っております。
どうも有難うございました。
131:
11月30日に、石巻を訪問させて頂いた時には、こちらこそ大変お世話になり、有難うございました。
転勤先の水戸での子育て仲間である私たち4人の再会は、
中井様に被災地を案内して頂いたことにより、より有意義なものとなりました。
被災地に立って始めて、映像だけでは感じることのできない津波の恐ろしさを、
中井様のお話と共に実感致しました。
それぞれが心に刻むものがあり、被災地の現状、復興の遅さや被災された方の思いを、
少しでも伝えて行きたいと話し合いました。
訪問前にも思っていましたが、被災地復興を最優先課題にする国でなければ、
何年たっても被災された全ての方々の気持ちが癒されず、
将来に希望が持てなければ前を向けないとより強く思うようになりました。
家族・友達や知り合いに今回見聞きしたことは伝え始めてはいます。
微力であっても、何かできることを見つけて行きたいと思います。
風化が進む中、生活再建に向けては、厳しい現状が多々あると思いますが、
どうぞ被災地の今を伝え続けて下さい。
寒さ が厳しくなる毎日、どうぞご自愛くださいませ。
被災地と中井様にとって、新しい年が少しでも明るい年となるよう祈念致しております。
遅くなりましたが御礼まで・・・
132:
この度の石巻市視察研修にあたりまして、大変わかりやすく当時の様子、復興の状況等をご説明いただきありがとうございました。
添乗員よりお話の内容を聞き、現地に行かないとわからないことがたくさんあると感じました。今度はぜひ私も個人的に行ってみたいと思っております。
東日本大震災の経験を生かし、命を守る防災教育を進めていきたいと思っております。
ありがとうございました。
133:
先ほど帰ってまいりました。
昨日は貴重な話をお聞かせいただき、ありがとうございました。
参加者一同、お話を聞けて良かったと申しておりました。
私も原発事故による避難生活をされている方々との接点がありまして、
サポートさせていただくような活動もしております。
今回は、津波被災からの復興と原発事故からの復興の差などを、考えながら話を伺っておりました。
また、機会がありましたら、お伺いさせていただきたいと思います。
中井様の活動についても、他の人たちに伝えようと思います。
活動が広がっていくことをお祈り申し上げております。
134:
おはようございます。昨日は大変お世話になりありがとうございました。
防災プロジェクト様のおかげで、学校様のご希望であった「震災学習」を行うことができました。
感謝いたします。
また、私自身、旅行会社の教育旅行担当として、「震災学習」は継続して行っていかなければならいと改めて感じました。これからも先生方に対してご提案し続けて行こうと思います。
今後ともご協力のほど宜しくお願い致します。
この度は本当にお世話になりました。
寒くなりますので、お体にはご自愛ください。
135:
この度の『語り部ガイド』では大変お世話になりました。
また早速の御礼のメールありがとうございます。
3年半以上が過ぎ、ガレキもほとんど撤去され復旧したかのように見えますが、ここに500世帯以上の住宅群があったと言われても現在は草っ原であり、にわかには信じられない状況でした。
目の当たりにして、そのときの状況を思いやり身が震える思いでした。
参加されていた方々も現場を見て、そして復興がまだまだだということが理解できた、と口にされておりました。それぞれ感じた思いはありますが、風化させずに、微力ながらも復興を支援できたらと考えました。
これからまた厳しい寒さが訪れます、ご自愛ください。
短い時間でしたが、ガイドしていただきありがとうございました。
136:
今日はガイドをありがとうございました。
今回の旅の目標として、被災地を絶対見てなにか感じて帰ってくるというものがありました。
旅先で美味しいものを食べて買い物するだけでなく、津波被害を受けた場所に行って復興を願うということでした。ガイドの中井様のおかげで被災地の今を見ることができました。
私たちは再び石巻を5年後に訪問したいと思っております。
愛知も将来大きな地震におそわれる場所ですが、今日聞いた話をさっそく家族にしていたところです。
ガイドのお仕事でこれからも多くの人に語っていってください。お願いします!
また会いましょう。ありがとうございました(^^)
137:
昨日はお世話になり、ありがとうございました。
大変わかりやすいご説明と熱い語りに感激致しました。改めて感謝申し上げます。
被災地の状況は、新聞やテレビで知ってはいるものの、実際に現地へ足を運び、また現地の方のお話しをお伺いして初めて見えてくることがたくさんあると思いました。
ご訪問させていただいたメンバーは大半が東京近辺在住ですが、被災地の情報も最近はあまり報道されなくなっている中、引続き関心を持っている人たちです。
私としては、これからもできるだけ多くの人を被災地に連れてきて、関心を持っていただける人を増やしていきたいと考えています。
今後も石巻を訪れる機会があれば、ガイドをお願いすることがあると思いますので、よろしくお願い致します。
昨日は本当にありがとうございました。
138:
大変お世話になっております。
消防団の語り部ツアーでは本当に生の声、生の現状をお話しして頂きまして誠にありがとうございました。
震災から3年半・・・・東京では復興、復興とメディア、新聞などで聞いておりましたが、本当に今の現状に考えさせられるものがありました。
本当にありがとうございました。
139:
先日はお世話になりました。
また、早速のメールをありがとうございました。
震災から、3年半が過ぎた今でも残る爪痕に、大きな衝撃を受けました。
説明していただいて初めてわかることも多く、中井さんにお願いをして本当によかったと思います。
この震災を忘れることがないように、会員それぞれが子どもや孫にしっかりと伝えたいと思います。
私も、学校をまわって「不審者対応の防犯訓練」の指導をしていますが、中井さんの「日頃訓練していた生徒は避難できた」という言葉をどの学校にも伝え、訓練することの大切さを指導していきたいと思います。
なかなか進まない復興ではありますが、被災地で多くのトラックが動いているのを見て、必ずや新しい未来が待っていると信じています。
まだまだ大変で不便なことも多いと思いますが、健康に注意され一人でも多くの方に震災の現状を語り継いでいただきたいと思います。
本当にお世話になり、ありがとうございました。
140:
お礼遅くなり大変申し訳ありません。
中井様の丁寧な説明のおかげで私を含め、学生全員が被災地訪問の最後まで有意義な時間を過ごすことができました。
私が1番印象に残っていることとして、3年という言葉から長い時間が経過したにも関わらず、一部でがれきが残っていたりまだまだ問題が山積みに残っていることなどこれからも復興に向けて長い時間が必要ということです。
このように考えられたのも中井様のおかげだと思います。心から感謝申し上げます。
最後案内時間を超えての質問解答ありがとうございました。
141:
お世話になりました。昨日の夜に無事、サークル員全員が自宅に帰ることができました。
中井様の話はサークル員の心に響いたと思います。
今後の研究活動の助けになると思います。
そして、被災地の復興がいち早く完成することを願います。
本当にありがとうございました。
142:
先日は被災地の案内をしていただき、どうもありがとうございました。
被災当時の状況、現在の状況をわかりやすく説明していただき、
知らなかったいろいろなことをお聞きして、たくさんのことを感じて帰ってきました。
まわりのお友だちにも伝えたいと思います。
被災地の復興が1日も早く進みますように。
どうぞお身体を大切になさってください。
143:
いつも大変お世話になります。
個人的には15年ほど前に仕事で訪れて以来の石巻でしたが、
取り壊されずにポツンポツンと残っている建物の一つ一つが非常にショックでした。
私の妻が相馬出身なのですが、海沿いの津波被害が激しい地域と津波が到達しなかった地域のギャップは見た経験がありましたが、今回、ご説明を頂きながら現地を視察させて頂いた事で改めて津波被害の大きさを認識致しました。
私たちも東京で暮らしていても出来る支援を1人1人がしていこうと気持ちを新たに致しました。
中井様の今後の益々のご活躍を祈念申し上げます。
144:
ご丁寧にお礼をありがとうございます。
一番心に残るのは、「普通の生活ができるようになって初めて復興ができたと言える」という言葉です。
この言葉の裏に、多くの人の生活は普通とはほど遠いんだということを実感しました。
行政の至らないところもたくさん教えていただきました。
被災された方の現実を、自分なりに周りの人に伝えていけたらいいと思っています。
貴重な話をありがとうございました。
145:
お疲れ様です。
こちらこそ、語り部をしていただきありがとうございました。
参加者の方々も、メディアには出てこない生の声を聴けてよかった等の意見がたくさん出まして
有意義なものとなったと感じております。
また機会がありましたら是非よろしくお願いします。失礼いたします。
146:
8月5日に朝よりお世話になりました。
お話を伺いながら被災地を見学させていただいてから10日が過ぎましたが、毎日震災について考えずにはいられません。
特に以下の光景とお話に衝撃を受け、強く印象に残っております。
・津波が破壊した町の広さ(石巻)
・津波が上った高さ(女川)
・津波の破壊力
・避難の難しさ(情報収集や移動の手段・経路・場所・避難するか否か等の判断)
・瓦礫に隠れた遺体がある道路の車両での通行
・震災直後の空き巣を狙った盗難
そして、私の生まれ故郷が東北・福島であることもあり、被災地のために私に何が出来るか、について考えております。
震災直後の空き巣を狙った盗難の他に、政治家の行動についてもお話を伺い、以下に関する日々の報道もあり、不法(犯罪)か合法かに関係なく、目先の私利私欲、事なかれ主義に走る無責任な人間がいかに多いかと思うと、非常に腹立たしく思います。
・政府・政治家・役人のパフォーマンス・無責任な言動
・復興予算(交付金・補助金・助成金など)を狙った詐欺・横領・流用
震災の他にも、日本の財政は子孫の負担を増やし続けている現状がありますので、
被災地のためにも、子ども達のためにも、私に出来ることを実践したいと考えております。
あまりに衝撃が大きく課題が多いため、まだまだ考えるばかりで実践に移せる状況にありませんが、今回の体験を無駄にしないようにしたいと思います。
なお、下の娘は、まだ小学校低学年であるためか、理解が浅かったと思いますが、少なくとも震災を現実に起きうることとして認識できたと思いますので、子ども達にとっても有意義な体験になったと思っております。
中井様のご活動を陰ながら応援しております。
この度は本当にありがとうございました。
147:
先日は暑い中本当にありがとうございました。
大変遅くなり失礼なことと思いますが感想を送らせていただきます。
まず、自己紹介の時の言葉が印象的でした。
「思ったより早く風化してしまったことが悔しいのです。 だから語り部として被災地について話しているのです。」悔しさや、夢が原動力となっておられるのだと感じました。
実際に話を聞かせていただいて
・渋滞が想定外だった。
・速い決断
・分別した教訓
・多くの人が二重ローンで苦しんでおられる
・オリンピックの影響で復興が遅れている
・風評被害で魚が売れない
・報道とのずれ(苦しい思いの写真ではなく、笑顔の写真を載せたい)など、メモを見るたびに思い出します。
私は初めて東北を訪れました。
病院の前の駐車場に立った時、当時はどんな様子だったんだろうと
考えると、怖く、さみしく、そして、自分の家族を思い出しました。
私にできることは何だろうかと考えました。
① 見てきたこと、中井さんに教えてもらったことを、授業で子どもたちに伝える。
② いざという時に何が大切かを子どもたちに伝える。
→ 普段から人の話はしっかり聞く。廊下は歩くなどの約束を守らせる。
③ 自分で気づき、考え、実行できる子を育てる。
2学期の始業式で子どもたちに話をしたいと思っています。
話は変わりますが、兵庫県も大きな地震を経験しています。
1月17日には、全校で地震についての避難訓練をし、兵庫県独自の副読本でお話をします。
淡路島には、野島断層記念館と言って地盤のずれがそのまま残されている
記念館があります。
そこに、展示してあるある小学生の日記の一文を私は忘れられません。
「地震のせいでとずっと考えるけど、
いつか、地震のおかげでと思える自分になりたい」
大切な人、物を亡くした悲しみは想像を絶するものでしょう。
少しでも、お役にたてらえるように、同じ国民として、人間としてがんばります。
中井さんも、無理をなされず、今後のご活躍を祈念申し上げます。
追伸:車の渋滞の話を聞いて思い出しましたが、
わたしの父は、阪神淡路大震災以降、車のガソリンは
半分になったら、必ず満タンにしています。
いざという時、車で生活ができるようにするためです。
そして、水は2lのペットボトルを箱で必ず買っています。
148:
ツアーではたいへんお世話になりました。
中井さんに現地を案内していただいたり、話を聞いたりして今まで映像や報道による知識だけで分かったつもりになっていた自分を恥じました。
そして、もっと早く現地に行けば良かったと今更ながら思いました。
草原だったところに、家の基礎だけが残っている光景だけでも
写真で見るのと全くちがいました。
そこで生活していたという跡が見えてくるのです。
門脇小学校の子どもも、そこで勉強していた。
そして裏山に逃げて助かったというのも現地に行かないと分からないと感じました。
いつか大川小にも行ってみようと思いました。
小学校に勤務しているので改めて、いざというときの判断の迅速さそして素早い行動の大切さを実感しました。
被災地のことを伝えるとともに子ども達にどういった力を育てていかなければいけないのかを考えさせられました。
改めて、3日のツアーの意義をかみしめています。
本当にありがとうございました。
149:
御礼が遅くなり申し訳ありません。
被災地を見学して、そこに行く前には想像もつかなかった様々な人々の様々な思いを感じました。
・国に憤りを感じる人々
・オリンピックを疎ましく感じる人々
・東北だけが取り残されていると感じる人々
・震災を風化させないように痕を残したい人々
・震災を思い出さないように痕を消したい人々
・誰かに責任を求める人々
・誰かに責任を求められる人々
・それでも頑張って生きる人々
そこには、自分が今まで感じたことの無い様々な感情が大きく渦巻いていました。
衝撃的でした。
人々が組織的に動くことができた避難所は比較的良い生活を、そうでない避難所は悲惨な生活を送ることになったというお話からは、自然の力は人間ではどうにもなりませんが、その後どう生き抜くかは人との繋がりにかかっているのだと思いました。
人が最後に頼ることができるのは同じ人なのだということを思いました。
そして、たくさんの命が海に呑み込まれた場所は緑色に変わっていました。
過去の悲劇を全て打ち消すような、明るい緑色でした。
改めて、自然の力の大きさを感じました。
中井さんの言葉の中で最も印象に残ったのは、
「思ったよりも早く風化してしまって、悔しい。」という言葉でした。
戦争にしても震災にしても、どんなに大きな事件でも、未来がある限り過去は少しずつ薄れていきます。
東日本大震災に限らず、今この時間にも色々な記憶が次々と風化しているのだと思います。
悲しみの連鎖を少しでも止められるように、出来る限り過去を知り、伝え、そして未来に生かしていきたいと思います。
この度は、大変お世話になりました。
本当に有難うございました。
150:
こちらこそ、暑い中、長時間にわたり お話くださり 誠にありがとうございました。
昨日、仙台より戻りました。
1年前とあまり変わっていない被災地に驚きました。
新聞やテレビで報道されていることと、実際に見たこととの大きな違いがありました。
また機会がありましたら よろしくお願い致します。
151:
見学会でのガイド、本当にありがとうございました。
私は2014年の正月に家族旅行で大川小、気仙沼などを訪れました。そのときは家族旅行というこうともあり、ガイドの方のお話を伺う機会を設けませんでした。
今回、初めてお話を伺うことができ中井様の「悔しい」「ずっと早く忘れられている」という思いをじかに伺うことができました。
2重ローンのこと、集団移転のこと、訴訟のこと、オリンピックのこと。
現地で伺うからこそ、わが身に置き換えて伺うことができました。
この震災で亡くなった多くの方の命を無駄にしないために、神奈川の地でできることを考えていきたいと思います。
このたびは誠にありがとうございました。
152:
このたびは、被災地の現状について詳しく教えていただき、本当にありがとうございました。
ただ現地に足を運んでも知ることのできない、本当の「現場の声」を聞かせてくださり、私たちの学びを
深めてくださったことに心より感謝申し上げます。
私は2年前に、新保校長先生が企画されたツアーで岩手県の被災地を訪れました。
震災の爪痕が色濃く残るその地を目の当たりにし、現地のガイドさんのお話を伺って、言葉を失いました。
「この震災を忘れないことが自分にできることのひとつだ」と強く感じました。
今回、女川の状況を拝見して、その気持ちを改めて強くしました。私たちにできることは忘れないこと、
そして伝え続けていくことなのだと思いました。
私はいま小学3年生を担任しています。
子供たちに私が見てきたこと、伺ったことのできる限りを伝えたいと思っています。
中井様にとっては、おそらくはあまり思い出したくない出来事もたくさんおありになったことと思います。
私たちの学びのために、そういったことも含めて惜しみなく情報を伝えてくださったことに改めて、心より感謝申し上げます。
153:
被災地を実際に見て、お話を聞いて、津波の恐ろしさや被害の大きさを肌で感じることができました。
また、中井さんのお話を聞いて、自分は被災地の実情を全然わかっていないんだと実感しました。
被災地の皆さんが今でも苦しんでいること、それでも懸命に生きていることを、たくさんの人に伝えていなかければと思いました。
そして、改めて自分に何ができるのかを考えるきっかけとなりました。
これからもいろいろなご苦労があるかと思いますが、どうぞお身体をご自愛ください。
本当にどうもありがとうございました。
154:
昨日は、被災地についてのガイドをしていただき、本当にありがとうございました。
暑い中、たくさんの汗を流しながらも全く力を抜かず、話し続けられる中井さんのお話を伺うことができたことは、大変光栄なことだと、地元に帰って思っています。
中井さんの「伝わらないのが悔しい」というお言葉がとても心に残りました。
一人でも多くの人に伝えることで、中井さんのご努力に少しでも報いることができると思います。
本日早速、購入していた写真集を見せながら、校長などに被災地の話をしました。
また、
毎日更新しているBlogにも、昨日のことを載せました。
http://miyakun.txt-nifty.com/diary/2014/08/post-3ba3.html
今後は授業などを通して、子供たちにも被災地の様子や被災者の苦労、そして、それを乗り越えようとする気持ちを伝えていきます。
またいつかお話を伺えることもあると思います。
その際には、どうかよろしくお願いいたします。
155:
昨日、被災地学習会に参加させていただきました。
最後に避難所生活について質問した者です。
私自身初めて被災地を訪ねました。 報道とは,違う現実に驚きました。
そして、震災関連死という言葉も聞きました。
今でも闘っておられる方々がいることを知りました。
私は教員ですので、この学びを授業を通して子供たちや同僚に伝えていきたいと思います。
ありがとうございました。
156:
昨日は,石巻を案内してくださりありがとうございました。
報道から得ただけでは計り知れないことを,中井さんからたくさん教えていただきました。
復興はもっと進んでいるのだと思っておりましたが,まだまだたいへんな思いをされながら生活しておられることを知り,自分にできることは何だろう,子どもたちに伝えていかなければならないことは何だろうと考えました。
私は海のすぐ近くに住んでいます。
そして,子どもの頃から「東海沖地震はいつきてもおかしくない」と言われ続け,訓練をしてきました。
今回実際に16mの高台から海を眺めてみることで,ここまで津波にのみこまれたのかと思うと恐怖心がこみ上げてきました。
私たちの訓練はまだ足りない,もっと実際を想定した訓練をしないとだめだと思いました。
いろいろなことを考えた1日でした。
中井さんのお話が心にぐっと残っています。
たくさんのことを教えていただき本当にありがとうございました。
周りの人に,そして子どもたちに,しっかり伝えていきます。
157:
今日は本当にお世話になりました。
中井さんの熱い語りに、みんな本当に本当に大感動でした。
被災された皆さんのご苦労を皆さんの懸命な復興に向かう気持ちを
わずかではあると思いますが、共有できたように思います。
仲間は、全国の学校に戻りました。
それぞれの持ち場で、みなさんのことを子供たちに伝えて参ります。
この度は、本当にありがとうございました。
158:
早速のメールありがとうございました。
丁寧なご説明をいただき、有意義な視察ができましたこと、感謝しております。
テレビや新聞などの媒体でしか被災地の状況を知る手だてがありませんでしたが、こうして、被災された方の生の声、そして、現実をしっかりと見させていただき、あらためて、被災された皆さんに、もっともっと寄り添った施策による復興の早期実現を願うばかりです。
私たちも、この大きな教訓を風化させることなく、「現実」を議会を通じて住民に知らせていきたいと思っています。
これから更に暑くなりますが、くれぐれもご自愛いただき、防災プロジェクトの活動のますますのご発展をお祈り申し上げます。大変お世話になりありがとうございました。
159:
ありがとうございました
今回の石巻訪問は 中井様のお陰様で素晴らしい経験となりました。
少し 人生を変えるような そんな体験でした。
改めて ありがとうございました
160:
わざわざメールをいただき、大変恐縮です。
こちらこそ、本日は貴重なご説明をいただきまして、本当にありがとうございました。
口では言い表せない程の衝撃を体全身で受けました。
この尋常でない自然災害により亡くなざるを得なかった方々、残された方々がどれだけおり、未だに苦しんでおられるか。
そして、政府が全く満足できるような対応をできていないか、国は助けてくれないんだとつくづく思いました。
亡くなられた方々に心よりご冥福をお祈りすると共に、石巻で頑張っている方々を全身全霊で応援したいと思います。自分でも何かできる事がないか考えてみます。
また、今後の人生をどう生きるか、今後の日本にどう貢献できるかを本気で考えてみたいと思います。
本当にありがとうございました。
163:
早速のメールありがとうございます
心の片隅にあった思いが実った気持ちと 現実を目の前にしての思いが交錯しています。
あの日、仕事中の机の揺れで「あれ?」 テレビ報道で見た出来事が今も脳裏に焼きついています。
私個人の思いだけでなく 今回参加した各人がそれぞれの立場で感じていることと思います。
本日の地元新聞のコラムに15年前の作家小田実氏の「国が作らんから市民が作った市民立法や」との記事。
被災しても国から個人に何も支援がない事から 災害時には公的援助金を出す法案をと。お話を聞いた後でしたのでわかり易かったです。
あそこで ここでのお話があの日に戻られたのではと・・・ありがとうございました。
広い草原になってしまった地域の声を伝えてあげてください。私たちはこの地で出来ることをやって行こうと思います。
整備されていた田畑 ビニールハウス。今 草だけが生えていた旧田畑の今後は?稲作をする者として心詰まる思いです。教職だった者はスクールバスの話 避難状況のお話に心詰まる思いだったと思います。中井様の語りぐさに心惹かれ 家庭内のお話に共感?を覚え 地域 行政など考えさせられる事ばかりで宿題を頂きました。
今回のお話をもとに当方の活動に生かして行こうと思います。貴重なお話 いつまでもより多くの人たちに伝えてあげてください。中井様のお人柄から、きっと待っている人が多くいると思います。
本当にこの度はありがとうございました。
164:
いつもお世話になっております。参加者に大変わかりやすい、ご説明、助言を頂戴いたしまして、誠にありがとうございました。
参加者からは、阪神淡路大震災の復興スピードの違いや、テレビ等では放送されない現地の皆様の
苦悩、普通に生活できることの有難さ等伺うことが出来たとの感想を頂き、参加者全員が改めて震災
の教訓を学び、防災意識を高めるきっかけを作ることが出来た語り部ツアーとなりました。
ご多用中、お引受け頂きましたことに深く感謝致しますとともに、
今後も変わらぬご教示を賜りたくお願い申し上げます。
165:
先日は被災地のご案内有り難うございました。
マスコミ等の報道で見聞きしておりました被災地の現状は、復興が進まない等々、想像以上のものでした。
私たちの住む、北関東内陸部も地震により被害を受けましたが、東松島、石巻の沿岸部を実際に自分の目で見て、津波の威力そして恐ろしさを感じたところでございます。今後も語り部そして講演活動を通じて、被災地の現状を風化させることなく発信し続けていただきたく存じます。
ますますのご活躍お祈り申し上げます。
166:
昨日はありがとうございました。
話を聞かないとわからないことが沢山ありました。
貴重な時間になり語り部をお願いして本当に良かったと思ってます。
また石巻や女川に行きます。その時には今より復興が進んでることを願います。
今後の中井さんのご活躍を期待してます。
またお会いしましょう。
お世話になりました。
167:
お世話様でございます。
今回のガイド誠にありがとうございました。
お客様も「大変わかりやすく有意義な講義です。」と好評でした。
余談ですが20数年前の同僚(女性)が大船渡に嫁ぎ震災を経験しました。
その子は幸い僅かのところで家も家族も無事でしたが
友人や仕事上の知人を亡くしたとの事を涙ながらに話してくれました。
次、又いつおこるかわからない災害に対し辛い事とは察しますが
忘れることないよう是非次の世代に語り継いで下さい。
今後の一層のご活躍をお祈り申し上げます。
ありがとうございました。
168:
当日は、中井さんのていねいなご説明で、東松島、石巻の被災と復興状況がよく分かりました。大変ありがとうございました。また、3日に中井さんからお礼のメールを頂きながら、お返事が遅くなりまして申し訳ございませんでした。
中井さんのお話しをお聞きしまして、被災者の方々は様々な問題を抱える中で日常生活を送られている事は、やはり現地に行ってお話しを聞かないと分からないと感じています。
機会を見つけて、再度ご訪問したいと思います。私たちは神戸に住んでいますので、普段は被災者の事を忘れず、たとえ間接的であっても何かできることがあればご支援していこうと思います。
これから蒸し暑い季節になります。お体を壊されないようにお気を付けください。
169:
被災地ツアーでは大変お世話になりました。
石巻の復興マルシェにもお付き合い下さりありがとうございました。
新聞テレビで見ていたのでは分からないことを教えて頂きました。
実態は非常に深刻で理不尽だと感じました。参加者全員の記憶に残ることになると思います。
このようなことはもっとメディアは報道すべきだと思いました。
頂いた資料をもとに回りの人にも知らせていこうと思っています。
どうかこれからも語り部として伝えて下さるようにお願いいたします。
健康にはお気をつけて下さい。
170:
先日は大変お世話になりました。
貴重なお話と、未だ復興の道のり半ばである被災地を訪れ、色々と考えさせられました。
また、貴重な体験談から発せられる防災への心構えは大変参考になりました。
参加者を代表してお礼申し上げます。
被災地に目を向け、決して風化をさせることなく、後世に伝えていかなければと思った次第です。
いつかまた復興を遂げた活気のある石巻市、東松島市に訪れたいと思っています。
今後も語り部として被災地の現状やご講演を通じての情報発信をお願いします。
私たちもしっかりと受け止めて何が出来るか判断して行動に移したいと思います。
それではお体に気をつけて今後益々の活動の発展と、1日も早い真の復興を願っています。
そして、またいつかお会いできる日を楽しみにしています。
171:
こちらこそ、お忙しい中、昨日は貴重なガイドを頂き、ありがとうございました。
昨日ガイド頂いた地域をこれまで行き来はしていましたが、復興が進んでいない状況など語り継いでいるお話を聞かないと判らないことばかりでした。
また、ネットやテレビで知っていたつもりの情報も現地で足を止めて、初めて実感できることが本当に多かったです。これからも中井さんの取り組みが長く続いていくことを願っています。
中井さんとは形は違いますが、私も経験は活かしていきたいと想っています。
このことに限らず、いろいろなことがなぜか経験を活かすことが簡単ではなく難しいですよね。
PDFにあった中井さんの言葉からもいいと思いました。
”人間は誰しも経験しなければ、わからないことがたくさんあります。いや、経験からしか学べないのが人間なのです。
しかし・・こういった未曾有の大災害は、誰しもが経験するわけではありません。
だからこそ、経験者達が教訓として後世に伝えなければいけないと思っておりま
す。”
また、機会がありましたら、ご相談させて頂きますので、よろしくお願いいたします。
あまり無理されず、ご活躍をお祈り申し上げます。
172:
こちらこそありがとうございました。
安易な気持ちで復興の状況を見に行って良いものか、以前より迷っていましたが、松島に住む友人から、来てみてもらって、お金をおとして行ってもらってがありがたい事よ!という言葉をもらい今回思い切って行く事にしました。
現地の様子は、話で聞くのと現地に行って実際に見聞きするのとではかなりの違いがありました。
まだまだ復興には時間がかかると思いますが、私達も忘れないので、皆さんも頑張ってください!
貴重な体験ありがとうございました。
173:
金曜日には、東松島市と石巻市のご案内ありがとうございました。
被災された方々のお話やその場所を拝見してみないとわからないことがたくさんあることに、改めて思い至りました。
高く積まれたがれきの山や残された家が意味することや、被災した方々が実際になにに困ったのか、困っているのか、日本製紙の工場の避難についてなど、中井さんから伺ったお話を学生たちや友人にも伝えようと思います。
また「がんばれ石巻」の看板を作られた黒沢さんの行動力と思いにも感激しました。
東松島市と石巻市の方々や震災で被災された方々のことを思い、私ができることを考えていきたいと思います。
また友人たちとご訪問させていただきたいと思います。
中井さんの語りで、多くの人が震災の被害について知り学ぶだけでなく、勇気づけられていると思います。
くれぐれもお体に気を付けて、これからも被災体験と現在の様子を多くの人に届けてください。
174:
おはようございます。
いつも大変お世話になりありがとうございます。
この2日間、ご参加者様には震災について肌で感じていただき日頃私たちが過ごしている環境の有難さを実感していただいたことと思われます。この気持ちが少しでも震災された方へお返しできればと私も感じました。
まだまだ復興には時間がかかりますが、多くの方々が少しでも笑顔を取り戻せるよう、私たちでも出来ることを
見つけていきたいと思います。
本当にありがとうございました。いつかお会いできます日を楽しみにしております。
今後も何卒宜しくお願いいたします。
175:
昨日は、石巻の被災地をガイドしていただきありがとうございました。
今回のガイドでは、家族旅行で、被災地を観て、聞いておきたかったことがほぼ全て盛り込まれていたと感じました。
実際の津波の様子もそうですが、その後の生活の変化や社会がどうなっているのか?ご本人から生の声として
聞けたので、文字通り「報道とは全然違う実情」が分かりました。
子ども達も、ウロチョロして、落ち着かない様子でしたが、それぞれの年齢、レベルで色々と感じることがあったと思います。
中井さんのされている語り部の活動、大変だとは思いますが、とても有り難かったです。
これからも続けてください。応援しています。
石巻方面に行く人があれば、紹介したいと思います。
ありがとうございました。
176:
大変貴重な語り部ガイドを行っていただき、本当にありがとうございました。
心から感謝申し上げますと共に、改めて被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
中井さんのお話からは、被災された当事者で無ければ話せない思いが伝わってきました。
それは、報道や見ただけでは分からないような筆舌に尽くし難い悲惨な被災状況でした。
また、何とか教訓にして二度と同じ思いをしてほしくないとの強い思いも感じました。
ご説明の間に失礼な質問をぶつけたり、気持ちを害することもあったのではないかと思います。
「隣近所の方々が亡くなっている中で、元の場所にはとても住めない」というお気持ちや、
「ローンを返し終わったが家が無い」というご説明には、返す言葉もありませんでした。
「今回皆様に、復興が進まない状況、被災当時のままの状況」等を確かに感じました。
最後になりましたが、被災地の復興と中井様の益々のご活躍、ご健勝を心から祈念申し上げ、
お礼のあいさつといたします。
177:
語り部ガイドに参加させて頂き、貴重な体験をさせていただきました。改めて御礼申し上げます。
旅行の後直ぐに新年度となり、子供の進学など慌ただしい日々を過ごしました。ご連絡が遅れましてスミマセンでした。
丁度宮城の地を訪れた後こちらは桜が満開でしたが、東松島・石巻は今頃が見頃なのでしょうか。
被災地を訪れただけでは分からない、様々な状況をお聞きしたことが心に残ります。
私も微力ながら、見聞したことを周りに伝えたり共有して、被災地の復興を長期に渡り応援したい所存です。
中井様と交流できた事、子供たちは無口でしたが何かを感じたようでした。
同じ時代を生き、今後復興を目指す将来にわたり、中井様のお子様においても明るい出来事が多く生じるよう、祈願しております。
またいつの日か東松島の地も訪れたいと思います。
本当にありがとうございました。
178:
こんばんは。
返信が遅くなりましたが、先日は、丁寧な説明をありがとうございました。
3年前からずっと何か自分にできることはないかと思いながら、募金くらいしかできなくて、又子供たちにも現状を実際に見せたい思いがあり、やっと実現できました。
石巻で子供達とウロウロしていると、色々な方(被災者の方)が話しかけてきてくれて、お話を聞かせてくれたことも大変よかったです。
大変な思いをされたであろうにこちらの方がとても温かい気持ちにさせてもらいました。
一番、悲しく感じたことは、以前住宅地で、今はだだ広い更地になっている場所に点々と花がたむけられている様子でした。残されたご家族の思いを考えると、いたたまれません。
今回をきっかけにこれからも何ができるのかを考えていきたいと思います。
179:
こんにちは、お世話になっております。
こちらこそ、昨日は貴重なお時間をいただきありがとうございました。
全体像を見ながら説明して頂いたので、土地の位置関係など整理して把握することが出来ました。
石巻の病院やあれだけたくさんあった瓦礫の山がなくなっていたり門脇地区の住宅地利用の看板が立っていたり、変わっていっている姿を見ることができたのは意味がありました。
また当時の被災状況も、今知ることも多く大変勉強になりました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
まだまだ寒い日もございますので、ご自愛ください。
180:
この度は、大変貴重な経験をさせていただきました。
石巻エリアを見たのは初めてで、本当に、地域・町によって被災の状況も復興の状況も随分違うということ、
(もともとの町の形が全然違うわけですから当然ですよね)
だからこそ行政の対応も一様には行かず、調整・検討を繰り返し、なかなか前に進まない状況が良く分かりましたし、それでもダンプや重機が連なって国道をひっきりなしに走り、少しずつですが確実に前に進んでいる感触もありました。
また、大切なご家族への心情や御配慮のお話も聞かせて下さり、本当に感謝いたします。
もっとも大きな変化は住民の心の変化、ということ、とても重く大切に受け止めました。
あのあと私たちの一隊は女川~南三陸~気仙沼と周り、また様々な人たちに出逢い、素晴らしい経験が出来ました。
わたしブログをやっておりまして、稚拙な文章ですけれども、お時間があったらぜひ、お読み下さい。
リンクも貼らせていただきました。
http://ntype.dreamlog.jp/archives/1907653.html
中井さんの出られた番組、録画してあります。これから拝見します。
本当に素晴らしい経験をありがとうございました。
まだまだ沢山、やることはおありと思いますが、中井様の前向きな姿勢を心から、尊敬し、応援します。
またお会いできますように。
181:
今回は、ガイドをして頂いて本当にありがとうございました。
自分らで、ただ単に車で見るよりは、案内をして頂いたおかげで、テレビでは、伝わらない所などがあり、大変勉強になりました。今後も、東日本大震災の事を後世に伝える意味でも、がんばってください。
182:今回の語り部ツアーでは寒い中丁寧に被災地を解説して下さり本当にありがとうございました。
被害の様子や震災時の状況を熱く語られる中井様の思いが私たちにも伝わってきました。
宮城県出身の私でも大変学ぶことが多かったです。特に女川町病院の津波襲来の状況で、あの場所からは見えない裏道の坂を進んできたことを聞いて、そんなことがあるものなのかと本当に驚き、いざというときの為に、自分が住んでいる場所の地形を把握することが大切であると思いました。
中井さまのお話を聞いて、震災当時の状況、その被害、被災者が経験している困難、現在の復興計画等何から何まで詳しく説明されていたので、本当にいろいろと勉強されたんだなあと思いました。
私も今回、神戸から留学生を連れて来るにあたって震災のことを調べ、被害状況等を教える活動をしているうち、自分自身が震災について知らないことがあまりにも多いということ、宮城県民としてこれからも一人でも多くの人に、震災のこと、復旧・復興過程にある現在の被災地の状況を伝えていかなければならない、と思うようになりました。中井さまが語り部として石巻を中心にご活躍されていることを心に留め、私も神戸で防災・減災活動を頑張っていきたいです。
今後もどうか多くの方に、震災を語り、お伝え下さい。一日も速く被災地が復興することをお祈り申し上げます。
183:
おはようございます。
昨日は大変お世話になりました。
割合シャイな学生たちですが、昨日のツアーではたくさん質問も出て、彼らなりに心に何かを刻み込んだようです。また私自身も、まだうまく言葉にはできないものの、たくさんの思いを受け取りました。
大変貴重な経験をありがとうございました。
写真などもありますので、神戸に戻りまして、学生たちの感想などもゆっくり聞いてから中井様にも改めて共有させていただきたいと思っております。
また改めてご連絡いたします。ありがとうございました。
184:
先日は、お世話になりましてありがとうございました。
ご案内の方もすごく的確でしかも大変熱心にガイドしていただきましたので加東市消防団の方も非常に喜んでおられました。
私も感銘を受けまして、復興に対して改めて深い思いを抱きました。
この震災・津波の記録や記憶を風化させないよう個人的にまわりの人々にお伝えしたいと思います。
この度は、誠にありがとうございました。また、他の団体様でご要望がありましたらその節は、宜しくお願い致します。
185:
こちらこそありがとうございました。
被災地を訪問することで,報道では伝わりにくい皆様のご苦労の一端を知ることができました。
家族にもそのことを伝えたいと思います。
大変お世話になりました。
186:
先日は、本当にありがとうございました。
やはり、現地を直接知ることはとても深い意味がありました。
私たちも、この思いを忘れず『私たちにできること』を、これからもしていきたいと思います。
中井様そして復興に関わる全ての方々に沢山の縁が広がるようご期待申し上げます。
これからも、体にはお気をつけ頑張って活動していってください。
ありがとうございました。
187:
先日は貴重なお話をたくさんしていただいてありがとうございました。
被災地の皆さんの大変な状況を見て、聞いて、私たち家族が一緒に生活できていることは当たり前ではなく、ありがたいこと、ということを改めて感じました。
長男は、仙台から帰ってから、震災関連の本を読み、読書感想文を書いていました。
子供にとっても色々と感じることができた貴重な時間になったようです。
本当にありがとうございました。

石巻語り部ガイド好評受付中です!

http://picturebook-owner.com/kataribe.html