黄色い「安否ハンカチ」の普及活動が神戸新聞に掲載されました。

日本の新しい減災モデルとなる「新!プロジェクト」
黄色い「安否ハンカチ」の普及活動が神戸新聞に掲載されました。

中井黄色いハンカチ

■広げよう黄色い安否ハンカチ 避難時に掲示、宮城の防災団体制作
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201410/0007438708.shtml

 

東日本大震災の際、仙台市太白区鈎取ニュータウン町内会では、
全世帯の8 割世帯が「黄色いハンカチ」を玄関先に掲げ、
家族全員が無事であることを知らせてくれました!と言います。

 

なんと「地震から僅か35分で129全世帯、約400名の安否を確認した!」
という、実際の震災現場で発揮された成功事例です。

 

沿岸部においては、津波到達までの時間と戦いながら
避難を呼びかける方々の「避難者確認」が一瞬で可能になる

と同時に、誘導に没頭するあまり、自身が逃げ遅れて
命を落とすリスクを軽減します。

 

これが・・結の精神を大事にする私たち日本人が
相手を思いやる新・減災マナーではないでしょうか?

 

「安否ハンカチ」の普及活動にご協力頂けませんか?
拡散よろしくお願い致します。

 

黄色い「安否ハンカチ」紹介サイトは以下です。
http://e-kahoku.com/