わが子を守る防災から目を背けない!

投稿者: | 2020年1月9日
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Contents

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週刊 『防災朝礼』メールマガジン

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週刊 『防災朝礼』メールマガジン

(第54号 2020/02/7)

 

+++日本初~企業を永続させる

防災朝礼のススメ!  +++

 

~防災の学びを通して

社員のリーダー力・人間力強化~

 

発行者:(一社)防災プロジェクト

代表理事 中井政義

http://防災プロジェクト.com/

 

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■『防災朝礼』のスタートです。

 

 

いつも『防災朝礼』メルマガを

お読み頂きありがとうございます。

 

一般社団法人 防災プロジェクト

代表理事の中井政義です。

 

暖冬で雪も降らず

氷点下の気温にもならない日が

ずっと続いていましたが・・

 

木曜日は日中でも氷点下という

今年一番の寒さを記録しました。

 

この日、午前被災地ガイドでした。

 

四国から来られた

21名の経営者、経営幹部の

団体様でした。

 

とても寒くて気の毒に感じました。

地元人の私でもさすがに・・

めっちゃ寒かったです!

 

この団体様の第二班が来週の木曜日に

25名いらっしゃいますが、

 

来週中盤に15度くらいまで気温が

上がるようです。

 

 

一週間で温度差15度以上!

ほんと異常気象です!

 

まあ、世界的に異常気象ですが・・

 

 

──▼─────────────

南海トラフ地震

こんなことが起きる その【3】

──▲─────────────

 

「防災朝礼」は

忘れがちな防災について

 

・思い出すキッカケ

 

・話し合うキッカケ

 

 

となる朝礼ネタを

提供します。

 

 

家庭や職場、チームで

朝礼の話し合いの

 

テーマ(ネタ)として

ご活用ください。

 

 

今回のテーマ(ネタ)は

 

 

南海トラフ地震

こんなことが起きる その【3】

 

 

をお届けします。

 

~~~~~~~~~~~~~~

 

一昨年、南海トラフ地震が

 

30年来に80%の確率で

発生するであろう・・と

 

国が確率を70%から10%

引き上げました。

 

 

この報道を知り、

被害予想を調べてみました。

 

 

すると・・

 

東日本大震災で被災後、

現場で想像を絶する状況を

 

体験して来たいち被災者として

 

衝撃的な「背筋が凍るほど」の

数字ばかりでした。

 

 

パッと見て南海トラフ地震が

「国難といわれる所以」が

理解できました。

 

 

シリーズ化してお届けします。

 

南海トラフ地震

こんなことが起きる その【3】

 

・エレベーター閉じ込め23,000人

 

・孤立する集落2,300集落

 

 

被災や停電で最大

4万1900台のエレベーターが停止

 

閉じ込められた多数の人の

救出に半日以上かかる。

 

 

要援護者や夏場の熱中症による被害、

古い耐震基準のエレベーターの

落下も想定。

 

復旧には長い時間がかかる。

 

1900の農業集落、

400の漁業集落が孤立。

 

道路の断絶などで救助・

救援活動が遅れ、物資不足が起こる。

 

通信も途絶え、情報伝達も困難に。

 

※出典先:朝日新聞デジタル

 

 

まず、エレベーター

閉じ込め問題から・・

 

 

東日本大震災の時は、

エレベーター閉じ込めが

約200件あったと報告されています。

 

 

エレベーターは全国で

70万台あると言われ、

 

 

地震時管制運転装置が

備わっていないエレベーターが

3割あるそうです。

 

 

地震時管制運転装置が

備わっていないと、

 

地震時は緊急ストップせず、

逆に動き続けてしまうことがあり、

むしろそちらの方が危険らしいです。

(専門家談)

 

 

よく言われますが、

揺れを感じたら階のボタンを

全部押すことで、

 

どこかの階で停止してくれる

可能性が高くなります。

 

 

いづれにしても

運悪くエレベーターに

閉じ込められたら、

 

 

インターホンで

救助を要請するのが

最善策と言われています。

 

 

停電時でもインターホンは

つながるらしいので・・。

 

 

また、昨年6月の大阪地震では

エレベーター閉じ込めが

339件あったみたいです。

 

 

国土交通省の集計によると

東日本大震災の約1.6倍です。

 

 

大阪局地の地震ですらこの数ですから、

「三連動」と言われる

 

南海トラフ地震が発生したら

どれだけの件数になるか?

 

想像を超えていますね!

 

 

もし真夏の場合、

熱中症が危険ですね。

 

仕事がらエレベーターに乗る機会が

多い方は携帯できる対策グッズが

必携かもしれません。

 

それと、孤立する集落2,300集落

というデータですが、

 

 

このデータではあくまでも

集落数であって、

 

そこに暮らしている

人数(住民数)まではわかりません。

 

 

この数字を見る限り、

相当数の方が孤立を

余儀なくされると思われます。

 

 

おそらくその中に、

乳児や幼児、高齢者など

 

災害弱者も含まれると思いますので、

事態は深刻で一刻を争います。

 

 

ライフラインや情報伝達が

途絶えていれば、

さらに過酷な状況となります。

 

 

東日本大震災でも

道路が寸断された半島部では、

陸の孤島となり、

 

 

県外から船で駆け付けた

見知らぬ方から物資が届いた!

という話がたくさんあります。

(心温かい善意に感謝です)

 

 

私も小学校の避難所で

約一ヶ月ほど暮らしましたが、

 

2~3日後、やはり県外から

トラックで駆け付けた

見知らぬ方からの物資提供、

 

地元スーパーからの物資提供

がありました。

 

 

でもそこは、

孤立していない場所でした。

 

 

ですので、、、

 

自身の経験から考えても

ライフラインや情報が途絶え

 

孤立した集落の不安感・恐怖感、

絶望感は計り知れません。

 

 

2004年の新潟中越地震にて、

山古志村の全村避難がありましたが、

 

局地的な地震でしたので

それが可能でしたが、

 

東日本大震災の例を見ても

広域な震災は迅速な救助が

無理なのです。

 

 

情報が交錯しますので

(中にはデマがある可能性もあり)

 

裏付け無しで安易に貴重な人員を

割くことができないのです。

 

 

よって、3日後にやっと救助が来た

という話も普通にあります。

 

 

もし、自分の住んでいる地区が

孤立する可能性があるならば、

 

集落をあげて事前対策・準備、

訓練が必須となります。

 

 

これ以外にも南海トラフ地震に

活かせる東日本大震災の教訓が

たくさんあります。

 

 

今後も伝えてきますので

継続購読をよろしくお願いします。

 

 

 

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代表理事の中井政義です。

新年あけまして

おめでとうございます。

今年は新たなチャレンジを通して

ステップアップした

情報発信していきますので

今年もよろしくお願いします。

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わが子を守る防災から

目を背けない!

をお届けします。

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昨今、TVから頻繁に

報道される災害のニュース

朝食時、夕食時、

家族団らん時、

お子さんと一緒に

見るケースも

増えていると思います。

報道では、

専門用語が飛び交います。

被災地、避難所、

仮設住宅、全壊、

大規模半壊、

半壊、一部損壊、

罹災証明、生活支援制度、

義援金・・・・

その報道を見ている

親御さんは意味が

理解できているかもしれません。

しかし、お子さんは、

理解出来ているでしょうか?

もし、お子さんが

知らない場合

お子さんに

説明できるでしょうか?

大人になった時に、

自分や家族を守るために

必須の知識であることを

親として教えて欲しいと

私は常々思っております。

(そもそもお子さんを

持つ親が上記の言葉(制度)の

詳細を知らないこと自体

社会的な問題なのですが・・)

美味しいグルメの話、

おしゃれなファッションの話、

楽しい娯楽地の話、

その他専門知識などなど・・

幸せなに話は詳しく、

知識が豊富かもしれません。

でも・・世の中

幸せなことばかり起きません。

病気、事故、災害・・

特に多くの人が一気に

奈落の底に落とされるのが

災害です。

東日本大震災の

被災者数は50万人です。

私もその一人なのですが、

被災して避難所で一ヶ月暮らし

みなし仮設住宅で7年暮らし、

自宅は全壊、(罹災証明も全壊)

生活支援制度、義援金を頂いた。

さらに色々な制度を

活用しました。

その負の部分を

知っておかなければ、

大きな落とし穴に嵌ります。

この国の法的な壁、

落と穴がたくさんあるからです。

それを伝えるのも親の役目。

知らなかったでは

済まされないのが、

お金に関する問題と

被災後の復興ノウハウです。

※最近も制度を

知らずに申請ぜす、

300万貰えなかった

被災者がおりました。

2020年度の被災地ガイドの

依頼が増えてきました。

今年で東日本大震災から

丸9年になりますが、

足を運んでくれる方に

感謝申し上げます。

現地で・・生で・・

お子さんに伝えるべき

防災も伝えています。

ぜひ、被災地に足を運んで、

真実を学ぶ重要性を

周りの方にお伝えいただければ

うれしいです。

2020年度も好評受付中です!

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