■第4号■週刊『防災朝礼』メールマガジン

■第4号■週刊『防災朝礼』メールマガジン

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週刊 『防災朝礼』メールマガジン
(第4号 2019/02/21)

+++日本初~企業を永続させる
防災朝礼のススメ! +++

~防災の学びを通して
社員のリーダー力・人間力強化~

発行者:(一社)防災プロジェクト
代表理事 中井政義
http://防災プロジェクト.com/

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‥◆今回のメニュー‥‥‥‥‥‥‥

1.アクセルを踏み過ぎない!
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
2.ボクを迎えに来ないでね!
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
3.防災朝礼の行い方・進め方
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
4.THE 教訓
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
5.ここだけのつぶやき
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

■『防災朝礼』第4号スタートです。

いつも『防災朝礼』メルマガを
ご購読ありがとうございます。

一般社団法人 防災プロジェクト
代表理事の中井政義です。

この『防災朝礼』メルマガを
創刊して本当に良かった!と
喜びを噛み締めております。

参考になるご意見や
うれしい激励のお言葉を頂き
本当にありがとうございます。

そんな中、図星の感想も!

~~~~~~~~~~~~~~~~

早速、私も内容拝見させて
いただきましたが、
超大作ですよね。

このボリュームで週一回の配信は、
かなりハードワークではないかと
想像します。

これからもお体にご留意されて、
広く防災知識の周知活動に
ご尽力賜りますようお願い致します。

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お気遣い、ありがとうございます。
うれしい限りです!

そしてまさに、図星です!(苦笑)

そこで・・

──▼─────────────
1.アクセルを踏み過ぎない!
──▲─────────────

今回で4回目のメルマガ配信です。

創刊準備(サンプル)号を入れると
合計5回書いています。

正直、ネタはたくさんあるので
時間さえあれば、ガンガン書けます!

実は、、、

寒いこの季節(12月~2月)は
毎年、被災地語り部ガイドの
「OFF・シーズン」の時期です。

3月からの「ON・シーズン」に比べ
充分時間が取れるから
長文も書けています。

しかし、、、

繁忙期になると
月に30回以上の被災地語り部ガイド
があります。

となると、メルマガ原稿を
書く時間にも限界が生じます。

多忙なガイド+長文メルマガ執筆
は「ハードワーク」必至ですので

アクセルを踏み過ぎないように
注意しよう!と自分自身に
言い聞かせました。(苦笑)

うまく、バランスを取って
セーブして書き続けますので、
ご愛読頂けましたら幸いです。

──▼─────────────
2.ボクを迎えに来ないでね!
──▲─────────────

この防災朝礼メルマガを、、、

講演をご依頼してくださった主催者様
被災地ガイドを依頼してくださった
方々にも購読をお願いをしています。

さすが、防災意識が高い方も多く
コメント、ご意見、ご感想など・・
多数届いております。

ありがとうございます。
感謝申し上げます。

その中で、、、

~~~~~~~~~~~~~~~~

一つお願いがあるのですが・・・

第2回のメルマガの中に、
防災朝礼のネタを作成する際、

思いが熱すぎてA4用紙2枚に
なってしまったとありました。

できれば、
この下書きの段階のバージョン
も共有いただけないでしょうか?

~~~~~~~~~~~~~~~~

というご連絡を頂きました。

実は自分も、、、

第2回目配信メルマガで
(A4版1枚に収まらず)

肝心な後半が伝えられなかった・・
とモヤモヤ感が残っていました。

そこには、、、

さらに重要な3.11の実例が
書いてあったので尚更です。

そこで今回、、、

「親子再会教訓」パート2として
後半を編集してお届けさせて頂きます。

それでは、ストーリー【3】の
「防災朝礼ネタ」のURLを
お届けします。

「ボクを迎えに来ないでね!」
という内容です。

東日本大震災の実話が
書かれています。
↓↓↓↓↓↓

http://e-kahoku.com/bosai/3.pdf

↑↑↑↑↑↑
A4用紙 1枚に縦書きで
読みやすくまとめています。

──▼─────────────
3.防災朝礼の行い方・進め方
──▲─────────────

はじめに:

一日の始まりである朝だからこそ、
組織やチーム全体で「感謝心」を
意識して朝礼を行うことで

「元気」や「やる気」が自然と
満ちてきます。

以下を参考に『防災朝礼』を
行ってください!

~~~~~~~~~~~~~~~~

■ステップ:1)
事前にプリント【準備】した
「防災ネタ」(A4用紙 1枚)を
社員全員に配布します。

※気づき等、紙面に書き込めるよう
クリップファイル(バインダー等)
に挟んでご活用ください。

■ステップ:2)

「今日の当番」が大きな声で元気よく
朝礼のあいさつをします。

おはようございます!
本日も『防災朝礼』をはじめます!

■ステップ:3)

お互いに
「今日もよろしくお願いします!」
とあいさつしたり、握手したり、
コミュニケーションを取ります。

■ステップ:4)

当番は「防災ネタ」(原稿)を
声を出して読み上げます。

ほかの人たちもプリントした
「防災ネタ」を背筋を立てて

文字を目で追いながら聞きます。
(心に落とし込んでください。)

■ステップ:5)

「防災ネタ本文」の感想を各自が
順番に1分程度で全員が述べて
ください。

最後に、「今日の当番」がまとめを
発表してみなさんで共有します。

途中でも気づいたことは
「今日の気づき欄」に記入します。

■ステップ:6)

「防災ネタ」用紙を家に持ち帰り、
家族と共有してください。

防災は、家庭と職場両方で
達成できなければ意味がありません。

■ステップ:7)

最後に、会社の社訓や経営理念、
スローガンなどを唱和します。

■ステップ:8)

当番が最後に、「今日も1日、
よろしくお願いいたします。」

と挨拶し、全員で元気よく復唱します。

笑顔で一礼し、朝礼を終えます。

~~~~~~~~~~~~~~~~

◎防災朝礼のメリット:

・声を出すことで活力が満ち、
人前でも物おじしないリーダーが育ちます。

・意見をいうことで責任感が生まれ、
それが自助力に繋がって行きます。

・災害時、最も求められるのが高い人間力です。
発する感想の根底に「感謝心」があると
「人間力」向上に繋がります。

──▼─────────────
4.THE 教訓
──▲─────────────

前号の「衣料7トン廃棄話」を
覚えていますか?・・

それ以外にも実は、、、

2011年当時、私は自分が伝えたい
教訓話をメルマガやブログに書き

講演で伝え、被災地ガイドでも
情報発信していました。

ちなみに、こんな話がありました。
↓↓↓↓↓

~~~~~~~~~~~~~~~~

・避難所の食事とは

・夫婦・家庭の絆の崩壊!

・DVの急増問題

・罹災証明1枚で明暗

・保険で明暗

・被災者の仕事はどうなる?

・自営業者の苦悩

・届かぬ義援金

・後手後手の民間賃貸住宅借上制度

・医療機関も最悪の状態に・・

・避難所で毎日捨てられた〇〇

・避難所のイザコザ・転売

・ずさんな避難所

・二次災害が懸念される避難所

・リサイクル店に大量転売された〇〇

・便乗商法で大繁盛!

・犯罪の無法地帯

・大手より地元密着店の使命感

・避難所格差の問題

・ヘリコプターで救助された順番

・不正の匂いがする仮設住宅の抽選

・行政の抜け道を探し〇〇の不正申請

・ペットと一緒に車で暮らす人たち

・原発のウソ

・意味を成さない防災無線

・避難の道の選択で生死が分かれる

・お迎えが命取り、母の愛の深さ!

・理不尽な便乗解雇

・避難所選びも生きるために重要

・緊急時、交通ルールは命取り

・芸能人の炊き出しの実情!

・キャッチセールスばりに配られた〇〇

・「運・不運」では片付けられない現実

・生かされた意味、生きる意味

・警告通り、結局「お金」だった・・

・二重ローンの現実

・義援金はいつ出るのか?届かぬ義援金

・どうして避難所が安泰か?

・避難所生活の実態

・避難所のトイレの常識

・先祖のお墓がない

・父のお墓も被災

・デマ・チェーンメールの怖さ

・緊急時は本性が現れる

・震災時の決め事は家族で徹底

・知らないと損する公的資金制度

・瓦礫の上もスタスタ歩ける〇〇

・作られた感動ストーリー

・性格が変わった家族

・理不尽だけど、結局・・生き地獄

・残念ながら、悲劇から学ぶしかない

・何のために豊かさを求めたか?

・決して家に戻ってはいけない!

・報道されない津波惨状の本人談

・想定外の津波の流れ

・真の防潮堤とは?

・ああ・・またか!が命取り

・知らない人物の誘導で大勢が犠牲

・岩手釜石で2割、宮城名取で8割

~~~~~~~~~~~~~~~~

中には法律を変えるべき
国家レベルで見直しが必要な
教訓もありました。

しかし、現地で問題化されても
気づくとフェードアウト状態!

その後、、、

全国各地で災害が起きていますが
災害弱者が苦しんでいる現実は
3,11と全く変わっていません!

あれからもう8年、、、

さらに復興過程における
多種多様な教訓話が無数にあります。

今後、、、

・東京直下型地震

・南海トラフ地震

に活かせるように、可能な限り
教訓として発信していきます。

それも被災経験者の使命ですので。

──▼─────────────
5.ここだけのつぶやき
──▲─────────────

この1週間で、、、

この防災朝礼のミッションが
理想に向かっている・・
不可能だったことが実現化できる!

そう思える出来事がありました。

点が線になっていく実感があります。
ご協力者様に感謝申し上げます!

本当に「日本に防災革命」が
起こるかもしれません!

「防災朝礼」のアイディア自体は
結構以前からあったので、

今思えば、、、

もっと早くスタートしていれば・・
という後悔は否めませんが
人間は日々、後悔の連続で
生きていますからね!

でもまあ、、、

メルマガ創刊が遅れたくらいで
命は奪われませんが

災害で取り返しのつかない
後悔をしないよう・・・

二度と戻ってこない
大切なものを失わないためにも

今一度、後悔しない防災対策を
考えてはいかがでしょうか?

3,11から丸8年を迎えますので
タイミング的にもGOODかと・・。

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一般社団法人 防災プロジェクトが
提供できる防災サポートのご紹介!

●被災地語り部ガイド
http://picturebook-owner.com/kataribe.html

●防災講演
http://picturebook-owner.com/kouen.html

●人間力向上講演
http://e-kahoku.com/nakai/kouen.html

●わが家のぼうさい相談所
https://peraichi.com/landing_pages/view/bp311

●黄色い安否ハンカチ
http://e-kahoku.com/index2

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